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空を想う力

真・女神転生 ストレンジ・ジャーニー

ということで2012年3月、ついに1周目クリアしました。2009年に買ったので3年越しですね。1周目と言っても、2周目をやるつもりはほとんど無いんですが。。。

感想

「探索」していく中で、物語が展開していくというゲームです。要するに、探索が好きじゃない人には全く楽しいと思えないでしょう。また、ミッションという名のクエストが結構あるけど、それはメインストーリーを忘れない為のオマケであり、この世界の主役である悪魔を彩るオマケに過ぎないので、お使いという感じはあまりしないのでは。

ダンジョン探索をしながら戦闘と会話を繰り返していけば悪魔の姿も解明されていくのですが、快適にする仕掛けがちょっと乏しいです。メモができない、とか。弱点を突いてリアルに弱点を知っても、解析度が上がらないとアナライズにはオープンされない、など。

戦闘については、弱点を突けるパーティならかなり楽だけど、逆に言えばあわないパーティだと異様に苦戦するのが特徴です。仲魔に思い入れを持ちすぎると苦労します。数歩歩くと数ポイントMP回復するサブアプリがハイコストであるのとは裏腹に、戦闘終了時にHPMP全快してしまう勝利の雄叫びというスキルがあったり、ちょっとワケ分からんバランスになっていたりします。科学よりも悪魔の能力の方が上、ということを暗に示しているのでしょうか。いずれにせよ呪殺で即死とか平気であるので、相変わらずのメガテンバランスは健在です。

なお、萌え要素は1ミリもありません。とはいえ、女悪魔に惚れまくるアンソニーとか面白ミッションが色々あるので、シリアスの中にある軽いノリは結構楽しめると思います。

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2011年のゲーム

今年No1のアニメ教えろよ、というハッシュタグが出てたけどアニメってあんまり見ないので、ゲームについて考えてみた。といってもゲームも昔ほどやらなくなったのでアレだが。

  1. ゼノブレイド(Wii)
  2. タクティクスオウガ(PSP)
  3. ゼルダの伝説スカイウォードソード(Wii)
  4. ゴーストトリック(iPhone版)
  5. グルーヴコースター(iPhone)
  6. 俺の屍を越えてゆけ(PSP版)

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メディアって何なの?

http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20111122/224143/?P=3&ST=nbmag

取材者として、自分の人格を通り越してその先の大衆に語りかけられるということの辛さ。自分が単なるメディア(媒介)だと自覚させられる虚しさ。

これ読んで思ったのだけど、メディアの人って何が使命と思ってその仕事をしているのだろう?疎外感を感じるって、そんなの当然ではないか。当事者でなく関係者でもないのなら単なる媒介者以外の何者でもない。

だからといってそれの何が虚しいのだろうか?自分の思想(意見)を織り交ぜて世間に知らしめたいのだろうか?俺と話をしてよ!って言いたいの?もしかしてイチ消費者として、ユーザー代表として扱って欲しかった、そういうことなのかな?

本気でわからない・・・。

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現場の土台作り

自分は運良く好きな事(ソフトウェア開発)を生業にできたので、一人でできる規模の案件はかなり楽しくできる。

スケジュールがタイトでも、交渉含め自分の裁量だけでかなりの部分に自由が効くから、少しずつ挑戦して技術を高めたり、固めたりできるのは正直楽しい。

一方で、組織内で回す案件の場合は上流にいる事が多いので、手を動かしてもの作りする楽しみからは少し離れる。こんな時は、実際にプログラミング自体をやっている自分だからこそ、そのレイヤーの仕事が辛く無いような状況に持って行かなきゃならないよな、と思う。

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シューティング最高峰

http://blog.esuteru.com/archives/5292531.html

レビューでは無いのだけど、自分にとって思い出深いシューティングゲームについてまとめがあったので。

  • スターブレード
  • レイフォース
  • R-TYPE
  • グラディウス
  • 究極タイガー
  • 雷電
  • エスプレイド
  • 怒首領蜂
  • エクセライザー
  • メタルホーク
  • ダライアス外伝
  • バルガス
  • ゼビウス

思いつくままに書き出してみただけなので、順番に特に意図はない。他にもハマってたけどなぜか思い出せないとかありそう。

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頑張れって言葉

昔、友人から言われたことがあった。死ぬ気で頑張ってる時に頑張れって言われると、むしろ辛くなる。そういう時は「腐るな」って言われた方が楽。って。

確かにそうかも知れない。納得したので、それ以後は頑張れって言葉を使う時は結構考えるようになったっけ。要するに、今よりも上を目指せって言葉はキツイから、今より下がらないように踏ん張れっていう方が気持ち的には楽なんだろうと思う。

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ゼノブレイド1周目クリア

というわけで、毎週末に1時間程度ずつ進めるという牛歩プレイでようやくクリアにこぎつけました。やっぱり最後まで少年漫画的なノリで楽しめました。最後はやっぱり「ゼノ」の名を冠する物語だったなと思わせる展開でしたね。

ドラクエに始まったJRPGの最終形がゼノブレイド、というのが個人的な感想です。PS系で出ているRPGはグラフィックやムービーに偏ってしまった感が個人的にはあるのですが、ゼノブレイドは「その世界をプレイしていて楽しい」を念頭に置いて作られている感じがします。ゲームを構成する各要素が上手く融合していて、念入りにバランス調整されている。

キャラクターが住まう世界にNPCを配置してNPC同士に関係を持たせる(キズナ)。世界には様々なアイテムがちりばめられていて、NPCの要望を満たす過程で世界を巡り、アイテムを入手し、モンスターを討伐し、NPC同士を結びつけることで背景世界がプレイヤーの中にしみこんでくる。そしてそのプロセスを消化することで十分(すぎるほどに)メインキャラクターも強くなっていく。

世界は、土地と人とそのつながりが合って初めてプレイヤーに認識される。土地が美麗に作られていても、美形のキャラクターがいても、それだけじゃ世界があるとは言えない。土地を作り、そこに住む人を作り、人同士の関係を作り、関係から生まれる様々な事件を作ることで、世界を構成した。

世界を冒険する。

この単純な要件に真面目に取り組み、まず「ゲームにおける世界とは何によって構成されるモノなのか」を考え、丁寧に作り上げたのがゼノブレイドだったのだと思いました。

 

ちなみに1周目クリア時のレベルは81でした。そして2周目を始めるわけです。

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Ct5からの投稿テスト

ちょっと仕事で関係しそうなので、Adobe Contribute CS5からWordpressである本ブログに投稿してみるテスト。

やっぱり見たまま編集できるというのは、普通の人に対してはかなりのアドバンテージがあるのは確かだ。


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TVメディアに真実は無いのか?

http://getnews.jp/archives/99251

ネットとTVが近づくにつれて、ネットを多く利用する人がTVに取り上げられる機会が増えてきたようだが、それにともなってTV番組の編集行為がどの程度バイアスがかけられた状態なのか、少なくとも出演者の意図が汲み取られにくい性質が強い、と言うことがネット上で明らかにされつつある。

ごく最近でも、ほんまでっかTVでの演出上の理由による編集について考えさせられたが。

民放ならスポンサーの意図もあるだろうし、番組がエンターテインメント寄りなのであれば、より楽しくなるはずという製作者側の信念の元で映像が編集され、楽しくない要素が排除されるのはやむなし、と言う気はする。
が、スポンサーが国民であるはずのNHKで、しかもドキュメンタリーに類する番組でそういう恣意的な印象操作がされているとしたら、これは問題ではないのか?


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ゼノブレイドその2

しばらく忙しくてゲームしてなかったのだけど、プロジェクトが一つ消化できた開放感でゼノブレイドの続きをプレイ。が、反動があったのか三連休で30時間以上プレイしてしまうなど休日を棒に振るような廃人プレイぶりを発揮してしまい自己嫌悪に陥る今日この頃です。

その前にLAST STORYを買って30分ほどプレイしてなかなか面白いなという感触を得たのだけど、グラフィックがゼノブレイドより洗練されているように見えたので、先にゼノを終わらしておかないとLAST STORYの後じゃプレイしづらくなるかなと思って再開したわけだけど、あまりに面白すぎてLAST STORYをプレイするのはまた大分先になりそうな予感。

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