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2006-01-23

[仕事メモ]このDBもしかして気楽に使えるかもA

JavaWorld Online – 軽量RDBMSApache Derby」を使う:

jarをlibに入れておけば使えるってんで、かなり使えるかもしれないと期待。アレとかアレで使えそうな予感。(謎


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先人の知恵に学ぼう

プログラマー日記(2006-01-19):

頭のいい人たちがいうことがいつも正しいとは限らない。

歴史は繰り返してスパイラルに時代は推移していくのだな、ということを改めて認識させられた内容でした。バッドノウハウの有名な話があったけど、改めてこういう事を書く人がいるってことが。

頭がいい人の考えることが常に正しいワケじゃないのは、頭の善し悪しにかかわらず、ある程度の経験を積んでいる人たちなら分かっていることです。それは頭が良いとされている学者とか政治家の人たちが馬鹿なまね(不正とか)をいっぱいしていることを見て、経験的に知っているわけです。

このエントリの結論としては、頭がいい人のアイデアが正しいとか間違ってるとか言う話ではなくて、ある瞬間に実現された物事が、将来にわたって常に適切であり続けることはない、ということだと思います。最初のコメントで指摘した人が言っていることに、まさに激しく同意です。

最後の結論部分で「何かがおかしいと感じたら、その感覚を大切にしよう」という部分には大賛成です。「何かがおかしい、使いづらい」という感覚が、実は改善への第一歩だと思うからです。おかしいと思わなければ、それはずっと変わらないわけで。まぁ本当に良くできていれば、おかしいと思わない期間がある程度はあっても良いと思いますけど、実際にはそんなパーフェクトな物事なんて本質的にあり得ないわけで。

なぜならば、人間は日々成長できる生き物だから。慣れたら、その先にある道を見つけてしまうから。だから、おかしいと思う人ってのは成長できる人って事だと思うわけです。

コメントでちょっとしたやりとりがなされていますが、そもそもブログのエントリってのはまとまった論文でもなんでもないわけで、せいぜい数時間程度の推敲時間しか使っていないだろうし、そこで言及された物事については批判自体も浅いものになっちゃいますよね。議論の入り口にはなるだろうけど、何かの結論を得る段階にたどり着くには、まだまだ考え抜くべき側面は多く残っているのがブログのエントリの性質だと思います。ホントに物事を深く考えて、それについての自分の意見を表明したいのであれば、Wikiに思考の変遷を記録していくのが、現時点ではWebドキュメントとしてのベターなスタイルかな、という気がしています。


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