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2006-02-01
執筆日時の重要性
- 2006-02-01 (水)
- Web/情報科学
Webをすごいと感じるのは、時間の壁を容易に越えてるところを目の当たりにした時です。数年前の意見と数秒前の意見がすぐ近くに存在しているところをみると、特に感じます。
誰かの考えが何年経ってもそこにあり続けられる。ナビゲーションさえ上手く作れれば、考えが洗練されていく課程をずっと保存し続けていられる。ブログが素晴らしいのは、そういうコンテンツを手軽に作れて、しかもトラックバックの仕組みによって容易にリンクできるということだと思っています。
もひとつ。Webのハイパーリンクというのは、ページ単体である程度完結していることを要求します。コンテンツの作り手は、このことを意識しなければなりません。一連のページでまとまって、そのまとまりにラベル付けできる紙媒体の本とは違うって事です。
で、このページ「Digital DIME」。記事の冒頭で「今から3年前のことだ」なんて書いてあります。
「今」っていつだよ!?
こういう風に素晴らしい製品の紹介のページがずっと残っているのもWebの素晴らしいところですが、コンテンツの書き手がこれではなぁ・・・。いつ書いた記事なのかってすごく重要。月日だけじゃ全然だめ。年を入れろと。MLのアーカイブが便利なのは、ちゃんといつ発言された記事なのかがちゃんと分かるところだったりすると思う。
たのんます。コンテンツ作成者の方々。
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