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MacPorts

VMwareでCentOS環境を構築してWebアプリ開発ってのをやりつつ、MacOS X上で直接開発できるようにしておいた方が何かと便利なので、MacPortsを入れてみることにした。
以下、手順をメモっておく。

  1. まずはMacPortsのサイトからdmgファイルをダウンロードする。
  2. .dmgをマウントするとパッケージがあるので、ダブルクリックしてインストールを進める。

と、ここでなぜかkernel_taskがCPUを食いつぶし始めた。MacPortsは無関係だと思うのだが、なんだろう。いったんAIRを閉じてスリープしてから解除したら正常に戻った。そのままにしても戻っただろうか?謎だ。

サイトの説明によれば、インストールしたらコマンドたたいてアップデートせよとのこと。

sudo port -v selfupdate

Terminalを起動して叩いてもダメだった。まぁパスが通ってないんだろうけど、どこにインストールされたのかわからん。しょうがないから再度.pkgを開いてcommand-Iでファイルを表示したら、どうやら/opt/local/binに入れるらしい。

気を取り直して、MacPortsセットアップの続き。

  1. Terminalでsudo /opt/local/bin/port -v selfupdateと叩く。もちろん後々考えるとPATHを通した方が楽。
  2. しばらくしたらプロンプトが戻るので、これで準備完了。ブルワーカー並にカンタンっすね。

そもそも、このMacPortsはwgetとかncftpとかのCPAN使うのにあると便利なパッケージを入れるために入れたので、後は必要なパッケージを入れましょう。


$ sudo port
> install wget

とかね。

あー、ectoでこのエントリを書いていたらまたkernel_taskが暴走し始めた。ectoのせいなのか?
最近はWordPressアプリかWordPressの管理画面で入力することが多かったのでecto離れしてたんだけど、こりゃ本格的にダメかも。そういえばMacBook AIR使っている人でネット上でブログにkernel_task暴走のことを書いてる人ってectoユーザが多かった気もする。

気のせいなら良いのだけど。


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