- 2008-09-13 (土) 17:29
- システム開発
VMwareでCentOS環境を構築してWebアプリ開発ってのをやりつつ、MacOS X上で直接開発できるようにしておいた方が何かと便利なので、MacPortsを入れてみることにした。
以下、手順をメモっておく。
- まずはMacPortsのサイトからdmgファイルをダウンロードする。
- .dmgをマウントするとパッケージがあるので、ダブルクリックしてインストールを進める。
と、ここでなぜかkernel_taskがCPUを食いつぶし始めた。MacPortsは無関係だと思うのだが、なんだろう。いったんAIRを閉じてスリープしてから解除したら正常に戻った。そのままにしても戻っただろうか?謎だ。
サイトの説明によれば、インストールしたらコマンドたたいてアップデートせよとのこと。
sudo port -v selfupdate
Terminalを起動して叩いてもダメだった。まぁパスが通ってないんだろうけど、どこにインストールされたのかわからん。しょうがないから再度.pkgを開いてcommand-Iでファイルを表示したら、どうやら/opt/local/binに入れるらしい。
気を取り直して、MacPortsセットアップの続き。
- Terminalで
sudo /opt/local/bin/port -v selfupdateと叩く。もちろん後々考えるとPATHを通した方が楽。 - しばらくしたらプロンプトが戻るので、これで準備完了。ブルワーカー並にカンタンっすね。
そもそも、このMacPortsはwgetとかncftpとかのCPAN使うのにあると便利なパッケージを入れるために入れたので、後は必要なパッケージを入れましょう。
$ sudo port
> install wget
とかね。
あー、ectoでこのエントリを書いていたらまたkernel_taskが暴走し始めた。ectoのせいなのか?
最近はWordPressアプリかWordPressの管理画面で入力することが多かったのでecto離れしてたんだけど、こりゃ本格的にダメかも。そういえばMacBook AIR使っている人でネット上でブログにkernel_task暴走のことを書いてる人ってectoユーザが多かった気もする。
気のせいなら良いのだけど。
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