今日は会社のさよならパーティでした。
会社都合で辞める人、残る人、昔辞めた人が集まって、意外と賑やかな面々になってました。
最後に何故か自分が締めのスピーチを振られたのですが、正直言って何かを言えるような状態でもなかったので、大したことも言わずにお茶を濁してしまいました。
言葉が出なかった理由は多分ふたつ。一つは、単に場慣れしてないから緊張して出てこなかったという話。(まぁ緊張はしてなかったし、そういうシーンはこれまでにもあって普通に話せていたのですが・・・)
もう一つは、色々と思うところがたくさんあって、正直まとまった言葉にする自信がなかったというのが一番あるような気がしています。
飲み会が終わって帰宅し、落ち着いたところでこうしてブログに文字を起こして行く中で、何とか言葉としてまとめられるかなぁと考えながら書いていると、自分の中にあった二つの思いに収束してきました。
- 人の繋がりは財産だということを、このパーティで再確認できたという事。辞める人も、過去に辞めてしまった人も、残る人も、全ての層の人が集まってこんなパーティが開けるのは、一人一人が素晴らしい人たちだからこそ、つながりが途切れていないんだ、ということが目に見える形になったのだと思う。
- 手を動かしてものを作っている人たちこそが財産なのだと言うことを、上層部に対して伝えられなかった自分の非力さ、悔しさ。
二つ目のことについて、みんなに対して申し訳ないという気持ちがあり、その一方でなぜ俺がそんな重責を負わなきゃならないんだ、という矛盾した気持ちもあり、前述の話をまとめる際の邪魔になったのではないかなぁ。
そんな感じで、さよならパーティの締めをきちんとできなかった自分の未熟さをここにまとめておきます。パブリックなブログに載せるべき内容ではないかもしれませんが、こういう話があっても良いかな、と。
ちょっと言い訳っぽい感じもしますけど(^^;早く気持ちの整理をつけて、新しい道に進んでいきたいと思います。