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たぶん「ノードストロームウェイ」を読んだときのメモ

なるほど百貨店というシステムは、価格に「顧客が短縮可能な時間」が上乗せされているのだな。

だとすれば、百貨店がターゲットとする顧客層は富裕層ということになるだろうな。時間が余っているのに「質が良いから」という理由だけで百貨店に買いに行くのは無駄が多いと言える。それに、百貨店だから質がよいという理屈は通じないが、「百貨店=富裕層=目が肥えている」という理屈が通りやすそうなら、やっぱり質がよいモノが揃っていると言えるか。

同等の質で価値の上乗せをしていない場所は他にもあるだろう。

そう言う意味では、オープンソースソフトウェアというのは人によっては本当に価値の高い商材なのだなぁと思う。ソフトウェアエンジニアがどんだけボランティア精神が溢れてんの、というか、商魂が全くないのか。うーん。


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