友人に勧められたので、「Rookies-卒業-」を見てきました。
や~かなり良かったです。途中、何度もグッときて目頭が熱くなりました。勧めてくれた友人の言っていた事も分かったし、見れて良かったです。自分自身もすごく元気をもらえる映画でした。日常生活で素面で口にするにはこっぱずかしいセリフだけど、自分も新しい夢を探さなくちゃいけないな、と思えてきます。
がんばろ!
夢を持つことで、どんだけパワーが発揮できるのかを改めて気づかせてくれた映画でした。
例えば、いつの時代が一番良かったかと聞かれたら、自分の場合は今なんです。そう答えられる位には充実した日々を過ごしている気がしているから、まぁ人生飽きないなぁというか、まだまだ楽しめるのかと思うと妙にワクワクしてしまうというか、自分で言うのもなんだけどずいぶんハッピーな考え方してるなぁと思うんですけどね。
でも、もしかしたら自分はそれを忘れていたかもしれない、なんて気も少ししました。現状に甘んじていて、もっと上が目指せるのに立ち止まってしまってないか?周りに言い訳して足踏みしていないか?そんなことを考えるきっかけをもらった気がします。特に、安仁屋が赤星に言っていたセリフが自分にとっては一番グサッと来ました。
「てめぇには、夢を切り開いていくための、勇気が足りねぇだけなんじゃねぇのか!?」
言い回しはちょっと違ったかもしれませんが、要するにメジャーに行くといってすぐにアメリカに行かずに高校に通いつつ大学野球部で練習している赤星に対して、ガツンと言ったわけです。勇気があればさっさとアメリカに行くだろうと。
自分も今の立場に甘んじることをせずに、自分以外の状況を言い訳にせずに、前に進むべきなのかもしれない。
その友人とは半年後にまた会うかもしれないけど、そのときにはそいつにも恥ずかしくない人生を選択している自分でいたいと思います。
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