やっとで重い腰上げてPS3を購入しました。
PS3はゲーム機としては箱◯に劣るし、BDプレイヤーとして見るとどうしても見たいものが出る前は買う意味無いしということで買わなかったのですが、torne発売とガンダムUCはBDで見たいという誘惑があって、ついに購入に踏み切ったのでした。
ということで、今世代、機体性能としては最高であろうゲーム機のレビューを綴って見たいと思います。
箱から出した第一印象
想像以上に薄い。初期型が印象に残ってたのでだいぶマシになった図体や表面処理のマット感は好印象。電源も本体内蔵で、コンセント周りもすっきり。TVにいろんなものが繋がってる時代だから、電源周りのスッキリさは見えないとは言え重要問題。この辺はSONYの英断に拍手を贈りたい。
ちやみにウチのTV周りはこんな装備で使ってます。
- TV
- 録画用USB外付けHDD*
- インターネット用のモデム*
- 無線LANルータ*
- AVアンプ
- ゲーム機1(Wii)*
- ゲーム機2(PS2)*
これで7個のコンセントが必要なのですが、うち*の付いた4つがかさばるACアダプタになってます。
これに後々買う予定の箱◯が加わった日にゃあ…
あとtorneを買って、REGZAのもっさり録画機能とはおさらばかなぁ。
そういやWiiの箱はやけに親切な説明書きが多数目に付いたけど、PS3にはそんなの無いです。何故なら説明不要なほど物が少ないから。本体、ケーブル3本(電源、AV、USB)、パッドの3種類だけ。このシンプルさはWiiよりPS3のが素晴らしいと思う。
付属のAVケーブルは使わずに別途買っておいたHDMIケーブルで繋ぐ。経路としてはPS3→アンプのHDMI IN→TVのHDMI INとなってます。
起動と設定
初回起動時の各種設定。一本道なので特に悩むこともなくすんなり進んだけど、文字の細かさと鮮明さに驚いた。解像度を考えれば当たり前だけど、Wiiと比べた時の印象で言えば大人向けと子供向け、と言う感じかなぁ。この字の小ささは、大人数で遊ぶプラットホームではないという思想も見えてくる感じがして面白いね。
かくして、大した設定もなくXMBが出てきた。選択肢は色々あるけど、ま、普通はこれでゲームやったりビデオ見たりするんでXMBの詳細はまた後程、なんでしょう。
ひとまず、買ってきて設置するまでのPS3本体のファーストインプレッションはこんなところです。XMBが付いてからのSONY製品は初めてなので、追ってソフトウェア面についてもレビューするつもりです。