- 2011-11-29 (火) 12:28
- 日々の出来事
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20111122/224143/?P=3&ST=nbmag
取材者として、自分の人格を通り越してその先の大衆に語りかけられるということの辛さ。自分が単なるメディア(媒介)だと自覚させられる虚しさ。
これ読んで思ったのだけど、メディアの人って何が使命と思ってその仕事をしているのだろう?疎外感を感じるって、そんなの当然ではないか。当事者でなく関係者でもないのなら単なる媒介者以外の何者でもない。
だからといってそれの何が虚しいのだろうか?自分の思想(意見)を織り交ぜて世間に知らしめたいのだろうか?俺と話をしてよ!って言いたいの?もしかしてイチ消費者として、ユーザー代表として扱って欲しかった、そういうことなのかな?
本気でわからない・・・。
インタビューを通して何を伝えたかったのか。仮説を立ててそれを引き出すためにどんな会話の持って行き方をするのか。それによって話が引き出せたり出せなかったりする。そこに価値がある。
この記事自体は割と面白かったのだけど、最後のこの言葉でしらけてしまった。記者の本音が出てしまったというところか。今のメディアってこんな自意識過剰な人ばっかりなのかと思うとうんざりするね。
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