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感想・レビュー Archive
シューティング最高峰
- 2011-11-08 (火)
- ゲーム
http://blog.esuteru.com/archives/5292531.html
レビューでは無いのだけど、自分にとって思い出深いシューティングゲームについてまとめがあったので。
- スターブレード
- レイフォース
- R-TYPE
- グラディウス
- 究極タイガー
- 雷電
- エスプレイド
- 怒首領蜂
- エクセライザー
- メタルホーク
- ダライアス外伝
- バルガス
- ゼビウス
思いつくままに書き出してみただけなので、順番に特に意図はない。他にもハマってたけどなぜか思い出せないとかありそう。
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ゼノブレイド1周目クリア
というわけで、毎週末に1時間程度ずつ進めるという牛歩プレイでようやくクリアにこぎつけました。やっぱり最後まで少年漫画的なノリで楽しめました。最後はやっぱり「ゼノ」の名を冠する物語だったなと思わせる展開でしたね。
ドラクエに始まったJRPGの最終形がゼノブレイド、というのが個人的な感想です。PS系で出ているRPGはグラフィックやムービーに偏ってしまった感が個人的にはあるのですが、ゼノブレイドは「その世界をプレイしていて楽しい」を念頭に置いて作られている感じがします。ゲームを構成する各要素が上手く融合していて、念入りにバランス調整されている。
キャラクターが住まう世界にNPCを配置してNPC同士に関係を持たせる(キズナ)。世界には様々なアイテムがちりばめられていて、NPCの要望を満たす過程で世界を巡り、アイテムを入手し、モンスターを討伐し、NPC同士を結びつけることで背景世界がプレイヤーの中にしみこんでくる。そしてそのプロセスを消化することで十分(すぎるほどに)メインキャラクターも強くなっていく。
世界は、土地と人とそのつながりが合って初めてプレイヤーに認識される。土地が美麗に作られていても、美形のキャラクターがいても、それだけじゃ世界があるとは言えない。土地を作り、そこに住む人を作り、人同士の関係を作り、関係から生まれる様々な事件を作ることで、世界を構成した。
世界を冒険する。
この単純な要件に真面目に取り組み、まず「ゲームにおける世界とは何によって構成されるモノなのか」を考え、丁寧に作り上げたのがゼノブレイドだったのだと思いました。
ちなみに1周目クリア時のレベルは81でした。そして2周目を始めるわけです。
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ゼノブレイドその2
しばらく忙しくてゲームしてなかったのだけど、プロジェクトが一つ消化できた開放感でゼノブレイドの続きをプレイ。が、反動があったのか三連休で30時間以上プレイしてしまうなど休日を棒に振るような廃人プレイぶりを発揮してしまい自己嫌悪に陥る今日この頃です。
その前にLAST STORYを買って30分ほどプレイしてなかなか面白いなという感触を得たのだけど、グラフィックがゼノブレイドより洗練されているように見えたので、先にゼノを終わらしておかないとLAST STORYの後じゃプレイしづらくなるかなと思って再開したわけだけど、あまりに面白すぎてLAST STORYをプレイするのはまた大分先になりそうな予感。
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GANTZ
ソーシャルネットワークを見るべきなのだけど、なんとなく勢いで先週GANTZを見に行った。
あまりつらつらと感想を言うような気持ちではないが、予想以上には面白かった。原作のファンにとってはちょっと物足りない感じもあるし、原作を知らない人にとっては急すぎる感じがあるんではなかろうか。二部構成になっているとは知らなかったのでタエちゃん(主人公のカノジョになる子)の出番がちょっと納得できなかったけど、エンディング後に納得。
たぶん、続きも見るだろう。
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TVの補完
http://toshi-sawaguchi.life.coocan.jp/blog/2011/01/110106.html
結構好きな澤口教授がまたほんまでっかTVに出ていて、さらにブログで補足をされていた。
そもそも自分はあまりTVをよく見る方ではないので追求したことはなかった気がするが、TVで放映された内容は相当編集されているのは周知の事実なので、出演者自身のブログでアフターフォローする、という形態がとれればさらにTV放送に深みというか無意味化してしまう情報に意味を復活させられるんではないか、と思った。
なので、編集を嘆くのではなく、編集されて出なかったけど実際はどういう意味が込められているのか、という情報をご自身のブログで補足するのが前向きな行動の一つではないかと思ってみたりする。
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応援したいプラットホーム
- 2011-01-05 (水)
- ゲーム
前のエントリでゲーム博物館的な話になったが、積んである古いゲームを将来やるつもりで考えていると、互換性の維持が大事になってくる。
コンピュータゲームを文化の一つと捉えてきちんと保存しなければと考えたのは任天堂で、その思想からバーチャルコンソールが生まれ、3DSではゲームボーイソフトもプレイできるようになるのだろう。ソニーはゲームアーカイブスでなんとかPS1のゲームはかなり網羅していたりするしハドソンを取り込んだりネオジオを取り込んだりして、任天堂に大分後れを取っているがまぁ保存しようとはしているっぽい。単なるコンテンツ集めに見えるけど。XBoxはどうなんだろう。そういう話は聞かないし、舶来であるマイクロソフトが国内メーカーの古いゲームを再生するなんてやるとは思えないので、ナシなんだろう。
と、色々考えていると、やはりゲームファンとしては任天堂を応援しなければという気持ちにもなってくるな。少なくともアーケードゲームが移植されているのはWiiだけなのだし。
ま、応援すると言ってもなんも出来ないけど。でも普通にWiiで売られているゲームは母数が少ないのもあるかも知れないけどクソゲー率は低い気はする。
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PCE版イース開発の裏話とかの同人誌が出たとかなんとか
http://www.highriskrevolution.com/gamelife/index.php?e=71
岩崎氏の同人誌が発行されたらしく、完売御礼とのことでした。個人的にもこの同人誌は是非読みたいと思うがコミケとかあまり行く気にならないのでオンラインで販売してくれると嬉しいなと思ったり。
イースと言えば当時一世を風靡したゲーム。PC-EngineでCD-ROMを持っていたほどのゲーマーであれば、今でも一定以上のゲームへの情熱を持ち続けている人は結構いるんじゃないか、というのが個人的な想像。かくいう自分もイースの設定資料的なムック本を買ったりして楽しんだクチだ。イース7として、アドルクリスティンの冒険がまだ続いていることも嬉しかったりもするのだが、ゲーム業界そのものも端から眺めて楽しんでいたりするので、やはりこういう業界裏話的なハナシは興味があるのだな。
今は忙しくてゲームをする時間は激減してしまったが、やりたいと思うような面白そうなゲームは定期的に出ている。リタイアしたら積んであるゲームでひたすら楽しむぞ!とか適当に思っているが、あと30年くらいは仕事するだろうからどう考えても今のゲーム機は存在しないよなぁ。そうなるとバーチャルコンソール的なものがちゃんと続いてくれてないとツライものがある。しかし世の中のゲームが3DになってTVも3Dが当たり前になって、あまつさえスタートレックよろしくホロデッキ的なものが出てきてしまった日にゃさすがに今の2Dゲーは博物館行き・・・なんてことになるのだろうか。
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ターミネーター4
2010年最後に見た映画(DVD)は、ターミネーター4でした。正直、特に見るつもりもなく単にレンタル屋で5枚で1000円の枚数合わせのために借りただけで、まぁ何とも消極的理由で見たものでした。
書くべき感想も特にないのですが、ターミネーターは一応全部見ていたので改めて思ったのは、純粋な機械と純粋な人間とその狭間にある存在を置いて、人間とはなんなのかを描こうとしている作品なのだなということでした。
昔からそんなに惹かれるシリーズではないのですが、今回も何となく見てしまったのでした。
あぁ、こんな内容で2011年最初のエントリにしてしまった・・・。まぁいっか。
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DL販売の真のメリット(もしくはデメリット)
ちょっと前、DSで出ていた「ゴーストトリック」というゲームがiPhoneアプリに移植されたので、早速プレイしてみた。
iPhone版についてはなんの前情報もなかったのでまさに青天の霹靂、DSの時にやりたかったけど忙しさにかまけてスルーしていた自分にとっては嬉しいニュースだった。しかも2章までは無料。試すまでもなく買おうと思っていたけど「とりあえずダウンロード」しておけるのは、迷っているユーザにとっては嬉しい話だろう。
プレイした感想は「ものすごく面白く人にお勧めできる」と断言する。そりゃもちろんあらを探したら挙げられるけど。買って最初の2章でゲームの中に引き込まれ、気づいたら1200円出して全章購入していた。
そこでふと、PSPなどのゲーム機でのダウンロード販売とiOS機のダウンロード販売には決定的な違いがあることに気づいた(今頃)
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PSPで体験版色々
タクティクスオウガがリメイクされたのをきっかけにPSP本体も同時購入して仕事に支障を来している今日この頃ですが、せっかくなのでPSP用のゲームを体験版で色々やってみました。PS3経由でダウンロードしたのはとりあえず以下の4本。夜寝る時に布団の中でちまちまと。
- R-TYPE TACTICS II
- 絶体絶命都市3
- パタポン
- コープスパーティ ブラッドカバーリピーティッドフィアー
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