映画 Archive
サロゲート
サロゲートのレンタルが開始されていたので、借りて見ました。手短かに感想を。
つまんなかったです。
アバターの描き方が明らかに不足していて、すごく消化不良。キャッチコピーにある「世界を救う」という話でもなかったし。テーマがよくわからずに終わった感じでした。
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ガンダムUC 1巻
PS3買ってきてまず見たのはガンダムUC。このためにPS3買ったと言っても過言では無いのです。
久々の正伝。宇宙世紀の系譜。CCAの後という時代背景。wktk
流石にキレイですね。地デジもキレイだけど、もはやDVD画質には戻れなくなりそうなきれいさです。と言いつつあまりこだわりは無いのだけど…
見ていてBD画質の恩恵かなと思ったのは、学校のシーンで出てきたホワイトボードスクリーンに書かれている内容が読めちゃって、英語で「ソロモンの悪夢」的なことが書かれていたとことか。歴代のファンはニヤリですね。BD画質の恩恵というより、制作者がますます手抜きできなくなってツライだろうなぁ、ということを思いました。
では内容について。
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エヴァンゲリオン:破
「エヴァンゲリオン新劇場版:破」を見てきました。最初は見るつもりもなかったのだけど、あまりにも周りで面白いという感想が相次いだので、その勢いに負けました。
感想は、やっぱ確かに面白かったです。映像表現が格段に上がっているのは期待以上で、巨大な物の存在を頑張って表現しようとしているのが素晴らしかったです。前作で水晶のような使徒の再構築を見ていたので今回も使徒の表現には期待してましたが、どれもなかなかイイ!巨大で、各々が異なる破壊のコンセプトを体現しより強く恐怖感を与えることに成功しています。
続きではちょっとだけネタバレ含みます。
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トランスフォーマー・リベンジ
トランスフォーマーリベンジを見てきました。一作目にも増して、派手な作りになってましたね。かなり面白かったです。
とにかくてんこ盛りな娯楽映画でした。愛と友情とバイオレンスとお色気。それにSFなメカ。全部入ってます。(笑)
メカが変形するのはもうお腹いっぱいで、しばらくはイイやって思うくらいロボットは大量に出てきます。でもちょっとマイナスだったのは、メカの描き方がなんかズサンになってないかな?前より適当になってる気が・・・妙にデカイ奴と妙にちびっこい奴が目立って、雑っぽく見える気がします。
あと、なんかミカエラのカットが妙に多かったなぁ。前作で評判が良かったからかな?確かにあのナイスバディは目の保養にはなるけど、ちょっと多すぎ。しっかし欧米人のスタイルは日本人とかけ離れてます。
印象に残ったセリフはオプティマスの「運命はある時突然、予想もしていなかった時にやってくる」ってとこ。ウンウンそうだよね、と激しく同意でした。人や物や出来事とは、本当に予想もしていなかったときに突然出会うものですよね。
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崖の上のポニョ
崖の上のポニョ、DVDを借りてきて見ました。
正直な印象は、想像以上にアッサリしていたな、という感じです。最後も「え、これで終わり?」と思ったくらいです。でも、友人に聞いていた「哀愁というか、悲しさみたいなものが全然ない」という話が実際見たらよく分かりました。徹底的に、見ている人を幸せにする要素だけで構築されているんだなぁ、という感じです。エンドがハッピーなだけじゃなくて、最初から最後までに至る全てのシーンで、痛みがまったくないんです。ここまでハッピーだけな映画って、他に見たことないかもしれません。
1回見て強く印象に残ったのは、ポニョがリサに言う「お母さん大好き!とっても怖いよ!」というセリフ。多分これって、良い親に対しての評価なんだろうな、と思いました。怖いと思わせながら、でも愛している、愛されているってお互い通じ合っているから、嫌われたりギクシャクしたりなんてしない。もし自分が人の親になることができたら、そういう親でありたいと思わせられました。
ソウスケの素直で前向きなところに助けられるリサ、リサが子供たちにしてあげるラーメンのサプライズ、いろんな細かい場面で暖かい気持ちになる映画でした。
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Rookies
友人に勧められたので、「Rookies-卒業-」を見てきました。
や~かなり良かったです。途中、何度もグッときて目頭が熱くなりました。勧めてくれた友人の言っていた事も分かったし、見れて良かったです。自分自身もすごく元気をもらえる映画でした。日常生活で素面で口にするにはこっぱずかしいセリフだけど、自分も新しい夢を探さなくちゃいけないな、と思えてきます。
がんばろ!
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地球が静止する日
えー、率直に言うと、2時間近く無駄にしたという感じでした。
テーマは悪くないんです。でも、「幼年期の終わりに」に代表される、宇宙における人類の成熟度を問う物語としては、短すぎるし浅すぎました。もっと、やり過ぎってくらいに背景描写をしないと。というか、人類がどんだけ地球に対する破壊者になっているかを映像で示さずに、何のための映画なのかと問いたいですね。
映画にするんだったら、進化した人類の姿まで映像化して欲しかった。どんな諸行が最大の罪で、なぜ滅びるのか?
最後まで意味不明で、クライマックスもないまま終わってしまって、最後は「え、これで終わりなの?マジで?」という感じ。
ほんと小説でいいじゃん、というかケータイ小説レベルな映画でした。
それにしても、キアヌリーブスは人ならざるモノの役が目立つなぁ。前作のコンスタンティンしかり、マトリックスしかり。今回の「地球が静止する日(Earth Stood Still)」もキアヌは人間じゃなかった。
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SPEED RASER
やばいくらいに面白かったです。ウォシャウスキー兄弟は日本の漫画とかアニメが大好きらしいけど、ホントそんな感じでした。
見てる時に連想したのは、サイバーフォーミュラ、F-ZERO、ジョジョのF-MEGA、リッジレーサーあたり。
とにかく、予想以上に気にいってしまったので、DVD買うしかないですね。
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HEROES⑴
- 2008-10-09 (木)
- 映画
やっぱり海外TVシリーズは面白い!
リアルなヒューマンドラマもいいけど、ヒーロー物じゃないSFはまず日本じゃ作られないからなぁ。
逆に海外じゃ日本みたいなヒーロー物は作られないから重宝されているようで、世界レベルで見れば適材適所?
一つずつ特別な能力を持った人達が、日常から少しずつ逸脱して行く様が徐々に描かれている。
こういう語り口って日本人が作るドラマにはないから、すごく新鮮で見ていてワクワクする。
続きが楽しみだ。
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ダークナイト
- 2008-09-08 (月)
- 映画
ダークナイトを見て来た。
口コミ通り面白かったのだけど、賛同できない点も。
ジョーカーってそんなにカッコイイかな?確かに鬼気迫る演技はド迫力で圧倒されたし、一瞬憧れに近い思いを抱くに足る純粋な悪がそこにはあった。まぁ所謂ベジータ様が人気を得た理由と同じような感じだ。
けど、自分にはどうしても格好良いという感想には結び付けられなかったな。勿論、人それぞれだろうけど。自分にとっての悪の美学は、バロンリックスやワムウの生き様が基本になっている。ダークナイトで描かれたジョーカーは、目的は世界の混乱そのものという生き様で、単なる愉快犯という印象だった。
ただ、ジョーカーの心への踏み込みが足らなかったんじゃないかという感じもするので、バットマンシリーズは今後も続けて、より深い秩序と混沌のせめぎ合いを見せてほしいものだ。
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