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映画 Archive

GANTZ

ソーシャルネットワークを見るべきなのだけど、なんとなく勢いで先週GANTZを見に行った。

あまりつらつらと感想を言うような気持ちではないが、予想以上には面白かった。原作のファンにとってはちょっと物足りない感じもあるし、原作を知らない人にとっては急すぎる感じがあるんではなかろうか。二部構成になっているとは知らなかったのでタエちゃん(主人公のカノジョになる子)の出番がちょっと納得できなかったけど、エンディング後に納得。

たぶん、続きも見るだろう。


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ターミネーター4

2010年最後に見た映画(DVD)は、ターミネーター4でした。正直、特に見るつもりもなく単にレンタル屋で5枚で1000円の枚数合わせのために借りただけで、まぁ何とも消極的理由で見たものでした。

書くべき感想も特にないのですが、ターミネーターは一応全部見ていたので改めて思ったのは、純粋な機械と純粋な人間とその狭間にある存在を置いて、人間とはなんなのかを描こうとしている作品なのだなということでした。

昔からそんなに惹かれるシリーズではないのですが、今回も何となく見てしまったのでした。

あぁ、こんな内容で2011年最初のエントリにしてしまった・・・。まぁいっか。


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ガンダム00 劇場版

時間があいたので、ガンダム00を見てきました。TVシリーズが結構好きだったので少しだけ期待しつつ、TVのラストにも満足していたので妙な終わり方にならないことを祈りつつ。

結果、まぁ悪くはないという感想でした。ただし良くもない。

■面白かったところ
劇場版での刹那は何となくアメコミのヒーロー像に近い感じでした。アメコミではより人間の近くにいさせようとしてるところがありますが、ガンダムでは孤高の存在として人間から離れていこうとしてるのが東洋と西洋の違いのようで面白いです。

イオリアとリボンズの関係、刹那とマリナの関係に少し収まりをつけたのは、悪くなかったかな。刹那とマリナについてはかなり賛否両論ありそうですが…。

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サロゲート

サロゲートのレンタルが開始されていたので、借りて見ました。手短かに感想を。

つまんなかったです。

アバターの描き方が明らかに不足していて、すごく消化不良。キャッチコピーにある「世界を救う」という話でもなかったし。テーマがよくわからずに終わった感じでした。


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ガンダムUC 1巻

PS3買ってきてまず見たのはガンダムUC。このためにPS3買ったと言っても過言では無いのです。

久々の正伝。宇宙世紀の系譜。CCAの後という時代背景。wktk

流石にキレイですね。地デジもキレイだけど、もはやDVD画質には戻れなくなりそうなきれいさです。と言いつつあまりこだわりは無いのだけど…

見ていてBD画質の恩恵かなと思ったのは、学校のシーンで出てきたホワイトボードスクリーンに書かれている内容が読めちゃって、英語で「ソロモンの悪夢」的なことが書かれていたとことか。歴代のファンはニヤリですね。BD画質の恩恵というより、制作者がますます手抜きできなくなってツライだろうなぁ、ということを思いました。

では内容について。

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エヴァンゲリオン:破

エヴァンゲリオン新劇場版:破」を見てきました。最初は見るつもりもなかったのだけど、あまりにも周りで面白いという感想が相次いだので、その勢いに負けました。

感想は、やっぱ確かに面白かったです。映像表現が格段に上がっているのは期待以上で、巨大な物の存在を頑張って表現しようとしているのが素晴らしかったです。前作で水晶のような使徒の再構築を見ていたので今回も使徒の表現には期待してましたが、どれもなかなかイイ!巨大で、各々が異なる破壊のコンセプトを体現しより強く恐怖感を与えることに成功しています。

続きではちょっとだけネタバレ含みます。

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トランスフォーマー・リベンジ

トランスフォーマーリベンジを見てきました。一作目にも増して、派手な作りになってましたね。かなり面白かったです。

とにかくてんこ盛りな娯楽映画でした。愛と友情とバイオレンスとお色気。それにSFなメカ。全部入ってます。(笑)

メカが変形するのはもうお腹いっぱいで、しばらくはイイやって思うくらいロボットは大量に出てきます。でもちょっとマイナスだったのは、メカの描き方がなんかズサンになってないかな?前より適当になってる気が・・・妙にデカイ奴と妙にちびっこい奴が目立って、雑っぽく見える気がします。

あと、なんかミカエラのカットが妙に多かったなぁ。前作で評判が良かったからかな?確かにあのナイスバディは目の保養にはなるけど、ちょっと多すぎ。しっかし欧米人のスタイルは日本人とかけ離れてます。

印象に残ったセリフはオプティマスの「運命はある時突然、予想もしていなかった時にやってくる」ってとこ。ウンウンそうだよね、と激しく同意でした。人や物や出来事とは、本当に予想もしていなかったときに突然出会うものですよね。

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崖の上のポニョ

崖の上のポニョ、DVDを借りてきて見ました。

正直な印象は、想像以上にアッサリしていたな、という感じです。最後も「え、これで終わり?」と思ったくらいです。でも、友人に聞いていた「哀愁というか、悲しさみたいなものが全然ない」という話が実際見たらよく分かりました。徹底的に、見ている人を幸せにする要素だけで構築されているんだなぁ、という感じです。エンドがハッピーなだけじゃなくて、最初から最後までに至る全てのシーンで、痛みがまったくないんです。ここまでハッピーだけな映画って、他に見たことないかもしれません。

1回見て強く印象に残ったのは、ポニョがリサに言う「お母さん大好き!とっても怖いよ!」というセリフ。多分これって、良い親に対しての評価なんだろうな、と思いました。怖いと思わせながら、でも愛している、愛されているってお互い通じ合っているから、嫌われたりギクシャクしたりなんてしない。もし自分が人の親になることができたら、そういう親でありたいと思わせられました。

ソウスケの素直で前向きなところに助けられるリサ、リサが子供たちにしてあげるラーメンのサプライズ、いろんな細かい場面で暖かい気持ちになる映画でした。


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Rookies

友人に勧められたので、「Rookies-卒業-」を見てきました。

や~かなり良かったです。途中、何度もグッときて目頭が熱くなりました。勧めてくれた友人の言っていた事も分かったし、見れて良かったです。自分自身もすごく元気をもらえる映画でした。日常生活で素面で口にするにはこっぱずかしいセリフだけど、自分も新しい夢を探さなくちゃいけないな、と思えてきます。

がんばろ!

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地球が静止する日

えー、率直に言うと、2時間近く無駄にしたという感じでした。
テーマは悪くないんです。でも、「幼年期の終わりに」に代表される、宇宙における人類の成熟度を問う物語としては、短すぎるし浅すぎました。もっと、やり過ぎってくらいに背景描写をしないと。というか、人類がどんだけ地球に対する破壊者になっているかを映像で示さずに、何のための映画なのかと問いたいですね。

映画にするんだったら、進化した人類の姿まで映像化して欲しかった。どんな諸行が最大の罪で、なぜ滅びるのか?
最後まで意味不明で、クライマックスもないまま終わってしまって、最後は「え、これで終わりなの?マジで?」という感じ。

ほんと小説でいいじゃん、というかケータイ小説レベルな映画でした。

それにしても、キアヌリーブスは人ならざるモノの役が目立つなぁ。前作のコンスタンティンしかり、マトリックスしかり。今回の「地球が静止する日(Earth Stood Still)」もキアヌは人間じゃなかった。


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