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	<title>空を想う力 &#187; 映画</title>
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		<title>GANTZ</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Feb 2011 15:20:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[感想・レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[ソーシャルネットワークを見るべきなのだけど、なんとなく勢いで先週GANTZを見に行った。 あまりつらつらと感想を言うような気持ちではないが、予想以上には面白かった。原作のファンにとってはちょっと物足りない感じもあるし、原 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ソーシャルネットワークを見るべきなのだけど、なんとなく勢いで先週GANTZを見に行った。</p>
				<p>あまりつらつらと感想を言うような気持ちではないが、予想以上には面白かった。原作のファンにとってはちょっと物足りない感じもあるし、原作を知らない人にとっては急すぎる感じがあるんではなかろうか。二部構成になっているとは知らなかったのでタエちゃん（主人公のカノジョになる子）の出番がちょっと納得できなかったけど、エンディング後に納得。</p>
				<p>たぶん、続きも見るだろう。</p>
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		<title>ターミネーター4</title>
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		<pubDate>Fri, 31 Dec 2010 15:33:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[感想・レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[2010年最後に見た映画（DVD）は、ターミネーター4でした。正直、特に見るつもりもなく単にレンタル屋で5枚で1000円の枚数合わせのために借りただけで、まぁ何とも消極的理由で見たものでした。 書くべき感想も特にないので [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>2010年最後に見た映画（DVD）は、ターミネーター4でした。正直、特に見るつもりもなく単にレンタル屋で5枚で1000円の枚数合わせのために借りただけで、まぁ何とも消極的理由で見たものでした。</p>
				<p>書くべき感想も特にないのですが、ターミネーターは一応全部見ていたので改めて思ったのは、純粋な機械と純粋な人間とその狭間にある存在を置いて、人間とはなんなのかを描こうとしている作品なのだなということでした。</p>
				<p>昔からそんなに惹かれるシリーズではないのですが、今回も何となく見てしまったのでした。</p>
				<p>あぁ、こんな内容で2011年最初のエントリにしてしまった・・・。まぁいっか。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ガンダム00 劇場版</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Nov 2010 20:45:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[感想・レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[時間があいたので、ガンダム00を見てきました。TVシリーズが結構好きだったので少しだけ期待しつつ、TVのラストにも満足していたので妙な終わり方にならないことを祈りつつ。 結果、まぁ悪くはないという感想でした。ただし良くも [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>時間があいたので、ガンダム00を見てきました。TVシリーズが結構好きだったので少しだけ期待しつつ、TVのラストにも満足していたので妙な終わり方にならないことを祈りつつ。</p>
				<p>結果、まぁ悪くはないという感想でした。ただし良くもない。</p>
				<p>■面白かったところ<br />
				劇場版での刹那は何となくアメコミのヒーロー像に近い感じでした。アメコミではより人間の近くにいさせようとしてるところがありますが、ガンダムでは孤高の存在として人間から離れていこうとしてるのが東洋と西洋の違いのようで面白いです。</p>
				<p>イオリアとリボンズの関係、刹那とマリナの関係に少し収まりをつけたのは、悪くなかったかな。刹那とマリナについてはかなり賛否両論ありそうですが…。</p>
				<p><span id="more-828"></span></p>
				<p>■イマイチなところ<br />
				この話、一言でいうと「それなんてマクロスF？」という感じ。異文明との邂逅と調和はマクロスと同じで、歌が脳量子波による精神感応に置き換わってる。心に響く歌は身近にあるけど、脳量子波って言われても「はぁ？」って感じで視聴者はついていけないのでは…。</p>
				<p>完全新作と銘打っておきながらTVシリーズの最初から伏線を張っていたことに終止符を打つことが目的だったのだとしたら、何とも肝っ玉の小さいことかと残念に思います。完全に解き明かさなくてもいいことだってあるわけで。TVのラストは悪くなかったんだけどなぁ。</p>
				<p>人類が次の時代に進む為には全地球的に協調しなきゃならない、というのは誰もが思っていることだと思う。その状態に遷移するためになんらかの外敵が必要だったというのも分かる。でもなんか釈然としないというか、腑に落ちないというか、あまり好きになれないのはもしかすると「戦闘シーンが派手（おおざっぱ）すぎるから」かも知れません。この物量と物量の単純すぎるぶつかり合いは、背景にあるテーマやキャラクターの雰囲気にそぐわない気がします。劇中、一番見るに堪えなかったのが戦闘シーンだったので。（本来個人的にそういうシーンは好きなはずなんですが・・・）</p>
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		<title>サロゲート</title>
		<link>http://blog.kuzryu.net/2010/05/22/776/</link>
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		<pubDate>Fri, 21 May 2010 20:54:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[感想・レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[サロゲートのレンタルが開始されていたので、借りて見ました。手短かに感想を。 つまんなかったです。 アバターの描き方が明らかに不足していて、すごく消化不良。キャッチコピーにある「世界を救う」という話でもなかったし。テーマが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>サロゲートのレンタルが開始されていたので、借りて見ました。手短かに感想を。</p>
				<p>つまんなかったです。</p>
				<p>アバターの描き方が明らかに不足していて、すごく消化不良。キャッチコピーにある「世界を救う」という話でもなかったし。テーマがよくわからずに終わった感じでした。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ガンダムUC 1巻</title>
		<link>http://blog.kuzryu.net/2010/05/02/748/</link>
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		<pubDate>Sun, 02 May 2010 04:46:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[感想・レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[PS3買ってきてまず見たのはガンダムUC。このためにPS3買ったと言っても過言では無いのです。 久々の正伝。宇宙世紀の系譜。CCAの後という時代背景。wktk 流石にキレイですね。地デジもキレイだけど、もはやDVD画質に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>PS3買ってきてまず見たのはガンダムUC。このためにPS3買ったと言っても過言では無いのです。</p>
				<p>久々の正伝。宇宙世紀の系譜。CCAの後という時代背景。wktk</p>
				<p>流石にキレイですね。地デジもキレイだけど、もはやDVD画質には戻れなくなりそうなきれいさです。と言いつつあまりこだわりは無いのだけど…</p>
				<p>見ていてBD画質の恩恵かなと思ったのは、学校のシーンで出てきたホワイトボードスクリーンに書かれている内容が読めちゃって、英語で「ソロモンの悪夢」的なことが書かれていたとことか。歴代のファンはニヤリですね。BD画質の恩恵というより、制作者がますます手抜きできなくなってツライだろうなぁ、ということを思いました。</p>
				<p>では内容について。</p>
				<p><span id="more-748"></span></p>
				<p><strong>戦闘シーンについて</strong></p>
				<p>物語の前に戦闘シーンの感想を書くところがこのサイトです。</p>
				<p>初っ端から戦闘シーン山盛りで楽しませてくれました。プラモではすでに出ているけど、クシャトリヤは昔で言えばエルメス・キュべレイ・クインマンサとかその辺のクラスと思っていたので、こんな早く見せてくれるのかと意外。まぁライバル機はシナンジュだろうからもったいぶる必要はないわけか。でもこの先これ以上にwktkなのかと思うと、ホントこの時代は色んな意味でスゲーです。</p>
				<p>架空兵器を使った戦闘の見せ方として、現実に存在しない兵器を「どう操作して」戦っているかをそれっぽく描いてくれる作品は、自分の中ではマクロスプラスとか0083あたりから徐々に出てきてて、メカフェチとしてはそう言うところにも燃える訳ですが、ガンダムUCではジムの隊長機(？)が見せるスロットルレバーのボタン操作は悶絶ものでした。<br />
				あ、初めて見たそう言うシーンはThe Five Star StoriesでラキシスがKOGの中でパワー発揮するところ。マニアックですね我ながら。</p>
				<p>しかしまぁ、この先、どう見てもニュータイプな主人公の戦いはそんなもん超越してそうなので、こういうマニアックな見せ所があるかどうかはちと心配ですね。</p>
				<p><strong>登場人物について</strong></p>
				<p>バナージ：主人公。ほんと子供です。なんとなくウッソが近いかなと思いました。まんまパズーやってますけど。。。<br />
				オードリー（偽名）：ヒロイン。えーと、ミネバさま？と思った。でちょっと調べたらやっぱりそうでした。原作読んでないからなぁ・・・この凛々しさはドズル譲り？<br />
				カーディアス：父親がガンダムの開発者だった辺りはこの世界のお約束なのだろうか。<br />
				マリーダ：敵方の女性パイロット。ガンダム世界では女性は結構敵味方入れ替わる気がするので、この人もそうなのかな？という気がしないでもない。死亡フラグが立たないことを祈る。</p>
				<p><strong>物語について</strong></p>
				<p>最近の若い人が見ても楽しめるんだろうけど、初代からのファンをターゲットにしているとしか思えない演出というか。少年が戦争に巻き込まれ、父親がガンダム開発に携わっている。貴族と平民、地球と宇宙、ニュータイプとオールドタイプ、子供と大人。いろんな所の対比はこれまでのガンダムで描かれていたものと同様だと思うし、オードリーが空から降ってきたり身を案じるが故の突き放しにショック受けるところなんて「それなんてラピュ○？」というのとか。</p>
				<p>作っている人たちが、初代から今まであったいろんな作品の影響を受けまくって演出がなされているので、同じように有名どころの作品を見てきた人にとってはニヤリが多い気がする。</p>
				<p>いずれにせよ、この作り込み具合からすると年1巻くらいのペースで出てくるのでしょう。自分が40過ぎる頃にまだ終わってないという事態だと遅すぎる気もしますが、楽しみが一つ増えたということで。</p>
				<p>大満足の作品でした。あと原作は読んでないのですが、読みたくなりました。ガンダムの小説は結構読んでるので、そのうち読むかも。</p>
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		<title>エヴァンゲリオン：破</title>
		<link>http://blog.kuzryu.net/2009/07/12/567/</link>
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		<pubDate>Sun, 12 Jul 2009 00:13:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[感想・レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[「エヴァンゲリオン新劇場版：破」を見てきました。最初は見るつもりもなかったのだけど、あまりにも周りで面白いという感想が相次いだので、その勢いに負けました。 感想は、やっぱ確かに面白かったです。映像表現が格段に上がっている [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>「<a href="http://www.evangelion.co.jp/">エヴァンゲリオン新劇場版：破</a>」を見てきました。最初は見るつもりもなかったのだけど、あまりにも周りで面白いという感想が相次いだので、その勢いに負けました。</p>
				<p>感想は、やっぱ確かに面白かったです。映像表現が格段に上がっているのは期待以上で、巨大な物の存在を頑張って表現しようとしているのが素晴らしかったです。前作で水晶のような使徒の再構築を見ていたので今回も使徒の表現には期待してましたが、どれもなかなかイイ！巨大で、各々が異なる破壊のコンセプトを体現しより強く恐怖感を与えることに成功しています。</p>
				<p>続きではちょっとだけネタバレ含みます。</p>
				<p><span id="more-567"></span></p>
				<p>ストーリーは「破」が示すとおりなのか、大分変わりましたね。レイとシンジの関係がより深く、色々な意味での愛情（友情、親愛の情、恋心など）が描かれ、逆にアスカの存在が戦友に近い物に変わったような気がしました。マリの登場は、そんな感情の変化を分散させる意図もあるのかなぁ。参号機のパイロットが変わったのも、当時者と傍観者の境界線を明確にしたかったのかもしれない、という印象もあります。</p>
				<p>旧バージョンではトウジが大変な目にあってその辺りから心が壊れていった感じがしましたが、今回はそれをなくしてアスカが一手に引き受け、次回ではそれでもあの強気な性格がおそらくシンジを救うのかなと想像。レイやカヲルは傍観者的な立ち位置だったはずだけど、レイは当事者（完全にヒロイン）になってしまった感じなので、少なくともレイの位置にはマリが来るような感じ。ストーリーテラー＝マリ。</p>
				<p>ほんで、虚ろだったレイの中に心が芽生え、シンジやゲンドウ、他の人物との間に様々な感情を抱くようになるのではないかなぁと邪推。まぁ外れているだろうけどね。</p>
				<p>いずれにせよ、次の「Ｑ」が楽しみです。</p>
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		<title>トランスフォーマー・リベンジ</title>
		<link>http://blog.kuzryu.net/2009/07/05/552/</link>
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		<pubDate>Sun, 05 Jul 2009 14:43:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[感想・レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[トランスフォーマーリベンジを見てきました。一作目にも増して、派手な作りになってましたね。かなり面白かったです。 とにかくてんこ盛りな娯楽映画でした。愛と友情とバイオレンスとお色気。それにSFなメカ。全部入ってます。（笑） [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a title="トランスフォーマーリベンジ映画公式サイト" href="http://www.tf-revenge.jp/">トランスフォーマーリベンジ</a>を見てきました。一作目にも増して、派手な作りになってましたね。かなり面白かったです。</p>
				<p>とにかくてんこ盛りな娯楽映画でした。愛と友情とバイオレンスとお色気。それにSFなメカ。全部入ってます。（笑）</p>
				<p>メカが変形するのはもうお腹いっぱいで、しばらくはイイやって思うくらいロボットは大量に出てきます。でもちょっとマイナスだったのは、メカの描き方がなんかズサンになってないかな？前より適当になってる気が・・・妙にデカイ奴と妙にちびっこい奴が目立って、雑っぽく見える気がします。</p>
				<p>あと、なんかミカエラのカットが妙に多かったなぁ。前作で評判が良かったからかな？確かにあのナイスバディは目の保養にはなるけど、ちょっと多すぎ。しっかし欧米人のスタイルは日本人とかけ離れてます。</p>
				<p>印象に残ったセリフはオプティマスの「運命はある時突然、予想もしていなかった時にやってくる」ってとこ。ウンウンそうだよね、と激しく同意でした。人や物や出来事とは、本当に予想もしていなかったときに突然出会うものですよね。</p>
				<p><span id="more-552"></span></p>
				<p>人生ってどうしてこう飽きないようにできてるんだろう、と思うほどに運命は良くできているというか、うーん、多分これが自然の摂理ってやつなんだろうけど。<br />
				人間の目には見えない、砂鉄が磁力線を浮かび上がらせるように、ふとしたきっかけで何かの流れを感じる時ってのがありますよね。そういうのを感じるとワクワクするというか、まだまだこれからだな！という気持ちになります。</p>
				<p>オプティマスプライムの言葉を聞いて、そんなことを思いました。そんなときに<strong>一番大事なのは自分と相手を信じること</strong>だってのも、サムが言葉と行動で示してくれています。</p>
				<p>監督も脚本家も、友人になれる対等以上の別種族に出会いたいんだろうなぁという感じがしました。特に、昔のプライムたちが出てくるシーン「人間でも 神でもない、でも偉大な存在」の描き方。人類に対して客観的な意見を述べてくれる存在がないと、こんな狭い地球上で同種族同士で憎しみあって殺しあっている自分たちはこれから先どうなってしまうのだろう・・・なんて思っているのかも知れませんね。自分たちの外に希望を見てしまうのも、むべなるかな。<br />
				もしかすると見ている自分自身がそういうのを望んでいるから、そう見えたのかもしれません（＾＾；</p>
				<p>そんなこんなでいろんな要素がてんこ盛りで、娯楽映画としてはかなり楽しめました。この流れはなんとなくバック・トゥ・ザ・フューチャーを思い出します。一作目で世界観を定着させ、それを活かしたてんこ盛りの二作目、最後に深いテーマ性を持たせた三作目で完結という流れ。次があるかは分からないけど、原作（アニメ）はずいぶん長い話のようだし、まだディセプティコンは滅んでないしね。</p>
				<p>期待しすぎず、でも楽しみに待ってます。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>崖の上のポニョ</title>
		<link>http://blog.kuzryu.net/2009/07/05/547/</link>
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		<pubDate>Sat, 04 Jul 2009 17:39:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[感想・レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[崖の上のポニョ、DVDを借りてきて見ました。 正直な印象は、想像以上にアッサリしていたな、という感じです。最後も「え、これで終わり？」と思ったくらいです。でも、友人に聞いていた「哀愁というか、悲しさみたいなものが全然ない [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.ghibli.jp/ponyo/">崖の上のポニョ</a>、DVDを借りてきて見ました。</p>
				<p>正直な印象は、想像以上にアッサリしていたな、という感じです。最後も「え、これで終わり？」と思ったくらいです。でも、友人に聞いていた「哀愁というか、悲しさみたいなものが全然ない」という話が実際見たらよく分かりました。徹底的に、見ている人を幸せにする要素だけで構築されているんだなぁ、という感じです。エンドがハッピーなだけじゃなくて、最初から最後までに至る全てのシーンで、痛みがまったくないんです。ここまでハッピーだけな映画って、他に見たことないかもしれません。</p>
				<p>1回見て強く印象に残ったのは、ポニョがリサに言う「お母さん大好き！とっても怖いよ！」というセリフ。多分これって、良い親に対しての評価なんだろうな、と思いました。怖いと思わせながら、でも愛している、愛されているってお互い通じ合っているから、嫌われたりギクシャクしたりなんてしない。もし自分が人の親になることができたら、そういう親でありたいと思わせられました。</p>
				<p>ソウスケの素直で前向きなところに助けられるリサ、リサが子供たちにしてあげるラーメンのサプライズ、いろんな細かい場面で暖かい気持ちになる映画でした。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>Rookies</title>
		<link>http://blog.kuzryu.net/2009/06/29/539/</link>
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		<pubDate>Sun, 28 Jun 2009 15:13:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[感想・レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[日々の出来事]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[友人に勧められたので、「Rookies－卒業－」を見てきました。 や～かなり良かったです。途中、何度もグッときて目頭が熱くなりました。勧めてくれた友人の言っていた事も分かったし、見れて良かったです。自分自身もすごく元気を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>友人に勧められたので、「<a href="http://rookies-movie.jp/">Rookies－卒業－</a>」を見てきました。</p>
				<p>や～かなり良かったです。途中、何度もグッときて目頭が熱くなりました。勧めてくれた友人の言っていた事も分かったし、見れて良かったです。自分自身もすごく元気をもらえる映画でした。日常生活で素面で口にするにはこっぱずかしいセリフだけど、自分も新しい夢を探さなくちゃいけないな、と思えてきます。</p>
				<p>がんばろ！</p>
				<p><span id="more-539"></span>夢を持つことで、どんだけパワーが発揮できるのかを改めて気づかせてくれた映画でした。</p>
				<p>例えば、いつの時代が一番良かったかと聞かれたら、自分の場合は今なんです。そう答えられる位には充実した日々を過ごしている気がしているから、まぁ人生飽きないなぁというか、まだまだ楽しめるのかと思うと妙にワクワクしてしまうというか、自分で言うのもなんだけどずいぶんハッピーな考え方してるなぁと思うんですけどね。</p>
				<p>でも、もしかしたら自分はそれを忘れていたかもしれない、なんて気も少ししました。現状に甘んじていて、もっと上が目指せるのに立ち止まってしまってないか？周りに言い訳して足踏みしていないか？そんなことを考えるきっかけをもらった気がします。特に、安仁屋が赤星に言っていたセリフが自分にとっては一番グサッと来ました。</p>
				<p>「てめぇには、夢を切り開いていくための、勇気が足りねぇだけなんじゃねぇのか！？」</p>
				<p>言い回しはちょっと違ったかもしれませんが、要するにメジャーに行くといってすぐにアメリカに行かずに高校に通いつつ大学野球部で練習している赤星に対して、ガツンと言ったわけです。勇気があればさっさとアメリカに行くだろうと。</p>
				<p>自分も今の立場に甘んじることをせずに、自分以外の状況を言い訳にせずに、前に進むべきなのかもしれない。</p>
				<p>その友人とは半年後にまた会うかもしれないけど、そのときにはそいつにも恥ずかしくない人生を選択している自分でいたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>地球が静止する日</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Dec 2008 07:31:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[感想・レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[えー、率直に言うと、2時間近く無駄にしたという感じでした。 テーマは悪くないんです。でも、「幼年期の終わりに」に代表される、宇宙における人類の成熟度を問う物語としては、短すぎるし浅すぎました。もっと、やり過ぎってくらいに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>えー、率直に言うと、2時間近く無駄にしたという感じでした。<br />
				テーマは悪くないんです。でも、「幼年期の終わりに」に代表される、宇宙における人類の成熟度を問う物語としては、短すぎるし浅すぎました。もっと、やり過ぎってくらいに背景描写をしないと。というか、人類がどんだけ地球に対する破壊者になっているかを映像で示さずに、何のための映画なのかと問いたいですね。</p>
				<p>映画にするんだったら、進化した人類の姿まで映像化して欲しかった。どんな諸行が最大の罪で、なぜ滅びるのか？<br />
				最後まで意味不明で、クライマックスもないまま終わってしまって、最後は「え、これで終わりなの？マジで？」という感じ。</p>
				<p>ほんと小説でいいじゃん、というかケータイ小説レベルな映画でした。</p>
				<p>それにしても、キアヌリーブスは人ならざるモノの役が目立つなぁ。前作のコンスタンティンしかり、マトリックスしかり。今回の「地球が静止する日(Earth Stood Still)」もキアヌは人間じゃなかった。</p>
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