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	<title>空を想う力 &#187; ゲーム</title>
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	<description>よくあるつれづれブログ</description>
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		<item>
		<title>シューティング最高峰</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Nov 2011 00:56:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>

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		<description><![CDATA[http://blog.esuteru.com/archives/5292531.html レビューでは無いのだけど、自分にとって思い出深いシューティングゲームについてまとめがあったので。 スターブレード レイフォース  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://blog.esuteru.com/archives/5292531.html">http://blog.esuteru.com/archives/5292531.html</a></p>
				<p>レビューでは無いのだけど、自分にとって思い出深いシューティングゲームについてまとめがあったので。</p>
				<ul>
				<li>スターブレード</li>
				<li>レイフォース</li>
				<li>R-TYPE</li>
				<li>グラディウス</li>
				<li>究極タイガー</li>
				<li>雷電</li>
				<li>エスプレイド</li>
				<li>怒首領蜂</li>
				<li>エクセライザー</li>
				<li>メタルホーク</li>
				<li>ダライアス外伝</li>
				<li>バルガス</li>
				<li>ゼビウス</li>
				</ul>
				<p>思いつくままに書き出してみただけなので、順番に特に意図はない。他にもハマってたけどなぜか思い出せないとかありそう。<br />
				<span id="more-939"></span></p>
				<p>スターブレードは高校の時にバイト帰りのゲーセンでプレイしてて、苦労してクリアした後に連付きのゲーセンでやたら簡単に思えたのが印象深かった。ほぼ密閉の筐体の中で、感動の余韻に浸った夏の思い出w。<br />
				その後のギャラクシアン3、シアター6、ゾルギアとどれも好きだったな。あの頃のナムコは最高だった。</p>
				<p>レイフォースは上手い人のプレイを見ながら安地とか知ってようやくワンコインクリアした時は涙出るほど嬉しかったのを覚えてる。これは大学時代。</p>
				<p>そういえば子供の頃、近所の売店にアーケードゲームが置いてあって、ハイスコア出した時にGRADIUSと入れたら周りの子供達からグラディウスと呼ばれるようになったという変な思い出もあったな。本物のグラディウスに出会ったのはだいぶ後の事だったけど。</p>
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		<item>
		<title>ゼノブレイド1周目クリア</title>
		<link>http://blog.kuzryu.net/2011/03/07/927/</link>
		<comments>http://blog.kuzryu.net/2011/03/07/927/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Mar 2011 19:30:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[感想・レビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[というわけで、毎週末に1時間程度ずつ進めるという牛歩プレイでようやくクリアにこぎつけました。やっぱり最後まで少年漫画的なノリで楽しめました。最後はやっぱり「ゼノ」の名を冠する物語だったなと思わせる展開でしたね。 ドラクエ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>というわけで、毎週末に1時間程度ずつ進めるという牛歩プレイでようやくクリアにこぎつけました。やっぱり最後まで少年漫画的なノリで楽しめました。最後はやっぱり「ゼノ」の名を冠する物語だったなと思わせる展開でしたね。</p>
				<p>ドラクエに始まったJRPGの最終形がゼノブレイド、というのが個人的な感想です。PS系で出ているRPGはグラフィックやムービーに偏ってしまった感が個人的にはあるのですが、ゼノブレイドは「その世界をプレイしていて楽しい」を念頭に置いて作られている感じがします。ゲームを構成する各要素が上手く融合していて、念入りにバランス調整されている。</p>
				<p>キャラクターが住まう世界にNPCを配置してNPC同士に関係を持たせる（キズナ）。世界には様々なアイテムがちりばめられていて、NPCの要望を満たす過程で世界を巡り、アイテムを入手し、モンスターを討伐し、NPC同士を結びつけることで背景世界がプレイヤーの中にしみこんでくる。そしてそのプロセスを消化することで十分（すぎるほどに）メインキャラクターも強くなっていく。</p>
				<p>世界は、土地と人とそのつながりが合って初めてプレイヤーに認識される。土地が美麗に作られていても、美形のキャラクターがいても、それだけじゃ世界があるとは言えない。土地を作り、そこに住む人を作り、人同士の関係を作り、関係から生まれる様々な事件を作ることで、世界を構成した。</p>
				<p>世界を冒険する。</p>
				<p>この単純な要件に真面目に取り組み、まず「ゲームにおける世界とは何によって構成されるモノなのか」を考え、丁寧に作り上げたのがゼノブレイドだったのだと思いました。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ちなみに1周目クリア時のレベルは81でした。そして2周目を始めるわけです。</p>
				<p><span id="more-927"></span></p>
				<p>全てのムービーがプリレンダーではなくリアルタイムであるからこそ、装備品が大幅に異なる2周目でもムービーとフィールドが違和感なく続いていると再認識。1周目の最終装備なので、ラインとか超重装備で町中を歩いていてかなり笑えます。とりあえずテフラ洞窟を終わらせるところまで進めましたが、物語を知った上で見直す各シーンというのは知っているだけに「こんな所も見せていたんだな実は」という場面などに気づけて別の面白さがありますね。</p>
				<p>「シュルクのモナドは一つの時系列につき一つしか存在しない」というのはなかなか面白いです。</p>
				<p>2周目は完全制覇を目指すつもりではいますが、一応の目標は以下がポイントかなと。</p>
				<ul>
				<li>全クエスト制覇</li>
				<li>納得のいく最強装備集め</li>
				<li>LV100越えユニークモンスター討伐</li>
				<li>コロニー6の完全復興</li>
				</ul>
				<p>ということで各フィールドのクエストを消化しつつのプレイを考えているので、1周目も99:59でカンストしてましたが、今度は輪をかけて時間がかかりそうです。ただ、強いのでしばらくは死亡リスクがかなり低いのは良いです。</p>
				<p>今度は精神的に余裕を持ってプレイできそうなので、基本は他の積んであるゲームの消化に重点を置きつつこっちもちょっとずつ楽しもうかなといったところです。</p>
				<p>いやしかし、数年ぶりに素晴らしいRPGに出会えたことを任天堂に感謝します。</p>
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		<item>
		<title>ゼノブレイドその2</title>
		<link>http://blog.kuzryu.net/2011/02/14/899/</link>
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		<pubDate>Sun, 13 Feb 2011 15:31:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[感想・レビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[しばらく忙しくてゲームしてなかったのだけど、プロジェクトが一つ消化できた開放感でゼノブレイドの続きをプレイ。が、反動があったのか三連休で30時間以上プレイしてしまうなど休日を棒に振るような廃人プレイぶりを発揮してしまい自 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>しばらく忙しくてゲームしてなかったのだけど、プロジェクトが一つ消化できた開放感でゼノブレイドの続きをプレイ。が、反動があったのか三連休で30時間以上プレイしてしまうなど休日を棒に振るような廃人プレイぶりを発揮してしまい自己嫌悪に陥る今日この頃です。</p>
				<p>その前にLAST STORYを買って30分ほどプレイしてなかなか面白いなという感触を得たのだけど、グラフィックがゼノブレイドより洗練されているように見えたので、先にゼノを終わらしておかないとLAST STORYの後じゃプレイしづらくなるかなと思って再開したわけだけど、あまりに面白すぎてLAST STORYをプレイするのはまた大分先になりそうな予感。</p>
				<p><span id="more-899"></span></p>
				<p>現在、LV68で約70時間のプレイ。クエストなどはそれほど消化していなくて、各街のキズナは★1〜3程度。皇都アカモートが広々しすぎてて何処に誰がいるかとか覚えてられずツライですね。</p>
				<p>ちなみにレギュラーのパーティメンバーはシュルク・ライン・フィオルン。シュルクのライトヒールじゃ回復が追いつかないときはフィオルンとカルナを交代。他のメンバーでキズナが全然上がってないので、クエスト消化するときは総入れ替えしていたり。</p>
				<p>FFXIIIの戦闘もオプティマ切り替えとか嫌いじゃないけど、戦闘システムとしてはこっちのが断然優れていると思う。全く眠くならない（笑）。全編通して眠くなったときが一度もないのは、やはりゲーム全体が楽しいと感じていてアドレナリン全開になってしまっているからだろうか。FFXIIIは結構眠くて辛かった覚えがある。</p>
				<p>PS3などのHD画質に慣れていると映像がぼやけているように感じなくもないけど、それを補ってあまりある没入感。どの辺がどう面白いのかは、クリア後に考えてみたいが、少なくともギアス、サーガと高橋監督の作品世界が好きな人にとっては、ストーリーも相当気に入ること請け合い。</p>
				<p>あと音楽が神がかった良曲ばかり。久々にゲームCD買うぞというレベル。</p>
				<p>残り10時間程度で本編ストーリーはクリアすると思うけど、二周目でクエストを消化したいと本気で考えている。</p>
				<p>4gamerでずっとトップの座に君臨しているのは伊達じゃない。</p>
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		<item>
		<title>応援したいプラットホーム</title>
		<link>http://blog.kuzryu.net/2011/01/05/862/</link>
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		<pubDate>Tue, 04 Jan 2011 19:28:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>

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		<description><![CDATA[前のエントリでゲーム博物館的な話になったが、積んである古いゲームを将来やるつもりで考えていると、互換性の維持が大事になってくる。 コンピュータゲームを文化の一つと捉えてきちんと保存しなければと考えたのは任天堂で、その思想 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>前のエントリでゲーム博物館的な話になったが、積んである古いゲームを将来やるつもりで考えていると、互換性の維持が大事になってくる。</p>
				<p>コンピュータゲームを文化の一つと捉えてきちんと保存しなければと考えたのは任天堂で、その思想からバーチャルコンソールが生まれ、3DSではゲームボーイソフトもプレイできるようになるのだろう。ソニーはゲームアーカイブスでなんとかPS1のゲームはかなり網羅していたりするしハドソンを取り込んだりネオジオを取り込んだりして、任天堂に大分後れを取っているがまぁ保存しようとはしているっぽい。単なるコンテンツ集めに見えるけど。XBoxはどうなんだろう。そういう話は聞かないし、舶来であるマイクロソフトが国内メーカーの古いゲームを再生するなんてやるとは思えないので、ナシなんだろう。</p>
				<p>と、色々考えていると、やはりゲームファンとしては任天堂を応援しなければという気持ちにもなってくるな。少なくともアーケードゲームが移植されているのはWiiだけなのだし。</p>
				<p>ま、応援すると言ってもなんも出来ないけど。でも普通にWiiで売られているゲームは母数が少ないのもあるかも知れないけどクソゲー率は低い気はする。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>PCE版イース開発の裏話とかの同人誌が出たとかなんとか</title>
		<link>http://blog.kuzryu.net/2011/01/03/859/</link>
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		<pubDate>Mon, 03 Jan 2011 07:38:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[日々の出来事]]></category>

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		<description><![CDATA[http://www.highriskrevolution.com/gamelife/index.php?e=71 岩崎氏の同人誌が発行されたらしく、完売御礼とのことでした。個人的にもこの同人誌は是非読みたいと思うがコミ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.highriskrevolution.com/gamelife/index.php?e=71  ">http://www.highriskrevolution.com/gamelife/index.php?e=71</a></p>
				<p>岩崎氏の同人誌が発行されたらしく、完売御礼とのことでした。個人的にもこの同人誌は是非読みたいと思うがコミケとかあまり行く気にならないのでオンラインで販売してくれると嬉しいなと思ったり。</p>
				<p>イースと言えば当時一世を風靡したゲーム。PC-EngineでCD-ROMを持っていたほどのゲーマーであれば、今でも一定以上のゲームへの情熱を持ち続けている人は結構いるんじゃないか、というのが個人的な想像。かくいう自分もイースの設定資料的なムック本を買ったりして楽しんだクチだ。イース7として、アドルクリスティンの冒険がまだ続いていることも嬉しかったりもするのだが、ゲーム業界そのものも端から眺めて楽しんでいたりするので、やはりこういう業界裏話的なハナシは興味があるのだな。</p>
				<p>今は忙しくてゲームをする時間は激減してしまったが、やりたいと思うような面白そうなゲームは定期的に出ている。リタイアしたら積んであるゲームでひたすら楽しむぞ！とか適当に思っているが、あと30年くらいは仕事するだろうからどう考えても今のゲーム機は存在しないよなぁ。そうなるとバーチャルコンソール的なものがちゃんと続いてくれてないとツライものがある。しかし世の中のゲームが3DになってTVも3Dが当たり前になって、あまつさえスタートレックよろしくホロデッキ的なものが出てきてしまった日にゃさすがに今の2Dゲーは博物館行き・・・なんてことになるのだろうか。</p>
				<p><span id="more-859"></span></p>
				<p>岩崎氏と言えばマル勝PCエンジンというゲーム雑誌で、かなり辛口のレビューをしていた記憶がある。辛口であれば信頼できるのかと言えばそうではないが、学生時代はゲームプログラマーになりたいと思っていたので、イースや天外魔境を開発したスーパープログラマーで冷静にゲームを評価する目も持っている切れ者、というイメージであこがれたものだ。</p>
				<p>結局自分はゲームプログラマーにはならなかったしスーパープログラマーというほどすごいコードも書けてないが、上には上がいるという事実が物理的に近くなくても身近に感じられるインターネットの世界というのは全く素晴らしいやね、とかしみじみ思ったり。</p>
				<p>とりとめもないハナシであるが。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>DL販売の真のメリット（もしくはデメリット）</title>
		<link>http://blog.kuzryu.net/2010/12/20/845/</link>
		<comments>http://blog.kuzryu.net/2010/12/20/845/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Dec 2010 15:37:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[感想・レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[日々の出来事]]></category>

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		<description><![CDATA[ちょっと前、DSで出ていた「ゴーストトリック」というゲームがiPhoneアプリに移植されたので、早速プレイしてみた。 iPhone版についてはなんの前情報もなかったのでまさに青天の霹靂、DSの時にやりたかったけど忙しさに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ちょっと前、DSで出ていた「ゴーストトリック」というゲームがiPhoneアプリに移植されたので、早速プレイしてみた。</p>
				<p>iPhone版についてはなんの前情報もなかったのでまさに青天の霹靂、DSの時にやりたかったけど忙しさにかまけてスルーしていた自分にとっては嬉しいニュースだった。しかも2章までは無料。試すまでもなく買おうと思っていたけど「とりあえずダウンロード」しておけるのは、迷っているユーザにとっては嬉しい話だろう。</p>
				<p>プレイした感想は「ものすごく面白く人にお勧めできる」と断言する。そりゃもちろんあらを探したら挙げられるけど。買って最初の2章でゲームの中に引き込まれ、気づいたら1200円出して全章購入していた。</p>
				<p>そこでふと、PSPなどのゲーム機でのダウンロード販売とiOS機のダウンロード販売には決定的な違いがあることに気づいた（今頃）</p>
				<p><span id="more-845"></span></p>
				<ul>
				<li>iOSのダウンロード販売は容易に無料ダウンロードができる。</li>
				<li>PSPとDSiのダウンロード販売は、まずお金を払わないとダウンロードすら出来ない。（体験版のぞく）</li>
				</ul>
				<p>もしかしてPSPとかDSのダウンロード販売について認識が間違っている可能性もあるが、自分が使っている範囲で言えば「無料→有料版」にシームレスにつながる販売方式はできなさそうに見える。PSPは最近購入したのでよく分かってないかも知れないが、体験版はそれなりの数があるが、試してみて面白かったからそのままPlaystationStoreで製品版を購入しても、体験版で進めたデータはまず使えない。そうなると、面白かったとしてもまた同じ作業をしなければならないのは忙しい現代人にとって致命的ではないか。何故同じ事を繰り返させる？</p>
				<ul>
				<li><em>2011年1月10日追記：ものによっては体験版のセーブデータに製品版と互換性があるようだ。ヴィーナス&amp;ブレイブスやファンタシースターポータブルなど。しかしさらに別の欠点を感じた。WiFiが802.11bなので遅すぎる。PSP本体だけで体験版をダウンロードするには時間がかかりすぎる。まぁそもそもiOS機とPSP/DSを比較するのは価格の差からしてフェアではないとも言えるが。</em></li>
				</ul>
				<p>iOS機で体験版からシームレスに完全版に移行できる体験をしてしまった以上、もはや「体験版のセーブデータは移行できません」というのはメーカーの都合にすぎなくなってしまった。ゲームに特化したシステムが、ゲームはオマケのはずだったシステムに負けているのが現状だ。ソニーも任天堂も、トータルでのコンテンツ販売サイクルについて真剣に考えることをおろそかにしたことで、思っても見なかったAppleというパソコンメーカーが最大の強敵になって立ちはだかってしまったわけだ。</p>
				<p>ユーザとしては、iOSで出来るレベルの体験版→完全版への移行がDL販売の真のメリットだと思う。でも、これは作り手からすれば「絵でごまかして売る」というビジネスは完全に成り立たない。クソゲーは体験版の段階でばれてしまい、誰も続きを買おうとしないだろうからクソゲーからすればデメリットだろうか。（そう考えるとPSPで体験版がないゲームはクソゲーの可能性があるという見方もあるのだろうか）</p>
				<p>ソニーはPSP Phone、任天堂は3DSで巻き返しを図ろうとしているようだが、Appleの用意している基盤に対抗するには、AppStoreとアプリ内課金SDKと同等のものを用意しなければならない。ソフトベンダーにとっては、ユーザベースが多いプラットホームを選びたいのが正直なところだろう。クリエイターとして3DSが魅力的なのもあるだろうけど、食っていけなければお話にならないし、自社で課金システムのためのインフラ作りをする余力のあるところなんてそんなに多くはないはずだ。</p>
				<p>そもそも開発者の数が違いすぎる点で、完全に「面白いコンテンツが出てくる可能性」で負けていることに気づいているのだろうか？iOSは誰でも開発者になれる。PSPとDSは誰でも開発者になれるのだろうか？DSi WareやWii Wareは実験的なゲームが出しやすいとどこかで書いてあった気がするが、それは完全な制作者都合であって、ユーザはお金を払わないとその実験を味わえない。ユーザ視点はどこへ行った？</p>
				<p>もちろん、FFやドラクエなどのビッグタイトルはゲーム専用機でしか出てこないかも知れない。でもそれを開発するのに何年もかかり、その数年で新しいゲームが次々と出てきてしまって、ビッグタイトルが出てきた頃にはその中のアイデアはほとんどが陳腐化してしまう、ということになりかねないんじゃ無かろうか。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>PSPで体験版色々</title>
		<link>http://blog.kuzryu.net/2010/11/29/836/</link>
		<comments>http://blog.kuzryu.net/2010/11/29/836/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Nov 2010 19:55:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[感想・レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[日々の出来事]]></category>

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		<description><![CDATA[タクティクスオウガがリメイクされたのをきっかけにPSP本体も同時購入して仕事に支障を来している今日この頃ですが、せっかくなのでPSP用のゲームを体験版で色々やってみました。PS3経由でダウンロードしたのはとりあえず以下の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>タクティクスオウガがリメイクされたのをきっかけにPSP本体も同時購入して仕事に支障を来している今日この頃ですが、せっかくなのでPSP用のゲームを体験版で色々やってみました。PS3経由でダウンロードしたのはとりあえず以下の4本。夜寝る時に布団の中でちまちまと。</p>
				<ol>
				<li>R-TYPE TACTICS II</li>
				<li>絶体絶命都市3</li>
				<li>パタポン</li>
				<li>コープスパーティ ブラッドカバーリピーティッドフィアー</li>
				</ol>
				<p><span id="more-836"></span><a href="http://www.irem.co.jp/rtt2/">R-TYPE TACTICS II</a></p>
				<p>えーと、正直期待はずれすぎました。全く面白くないどころか操作性も悪いし、少なくとも体験版で最初のステージやっただけではおもしろさが分からなかったです。これはスルーですね。シューティングの方が好きだっただけに残念。</p>
				<p><a href="http://www.zettai-zetsumei.com/zz3/index.html">絶体絶命都市3</a></p>
				<p>今度出る4が面白そうだったのでやってみたのですが、結構面白かったです。ヒマになったら買うかも。</p>
				<p><a href="http://www.jp.playstation.com/scej/title/patapon/">パタポン</a></p>
				<p>想像通り面白いですね。これもちょっと欲しいなぁ。2はダウンロード版もあるようだけど1はどうなのかな。</p>
				<p><a href="http://5pb.jp/games/corpse/index.php">コープスパーティ ブラッドカバーリピーティッドフィアー</a></p>
				<p>購入決定。いやーこれは面白い。ホラーはちょっと苦手だしゲームシステム的にダメな感じもあったんですが、これは先がプレイしたくなりました。近日中に買うと思います。</p>
				<p>とりあえず12月は仕事きっちりやって、年末年始はゲーム三昧ですかねぇ。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ゼノブレイド開始</title>
		<link>http://blog.kuzryu.net/2010/09/12/804/</link>
		<comments>http://blog.kuzryu.net/2010/09/12/804/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Sep 2010 12:09:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[感想・レビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.kuzryu.net/?p=804</guid>
		<description><![CDATA[しばらく積んでおいたゼノブレイドをプレイ開始しましたところ、超面白くて参りました。 まだ16時間ほどのプレイですが、ファーストインプレッションを書いておきます。（クリアしたらまた感想を書くつもり） 良いところ 音楽がすご [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>しばらく積んでおいたゼノブレイドをプレイ開始しましたところ、超面白くて参りました。</p>
				<p>まだ16時間ほどのプレイですが、ファーストインプレッションを書いておきます。（クリアしたらまた感想を書くつもり）</p>
				<p><span id="more-804"></span></p>
				<p>良いところ</p>
				<ul>
				<li>音楽がすごくいい。</li>
				<li>シームレスバトルはやっぱりストレスが少ない。</li>
				<li>敵がむやみに襲ってこないのでストーリーを進めたい人は楽。</li>
				<li>ゲームプレイのガイドとしてクエストが役に立っているっぽい。（ボスが強い場合はクエストをこなせば大抵レベルも上がるとか）</li>
				<li>キャラクターの表情がそれなりに動くので、FF13よりはドラマを見ていて苦痛にならない。</li>
				<li>メリハリのあるストーリー展開。え、マジで？という展開が最初から目白押し。</li>
				<li>広大で立体感のある世界は素晴らしい。</li>
				<li>慣れれば解像度の低さも気にならない程度に、ちゃんと書き込まれている。</li>
				</ul>
				<p>悪いところ</p>
				<ul>
				<li>覚えることが多くて最初ちょっと疲れる。たとえばジェムクラフトはどうやっていいものを錬成すればいいのかとか試行錯誤しなきゃならないのかと思うと・・・</li>
				<li>クエストが多すぎて「全部消化したい」タイプの人は疲れるかも。</li>
				<li>アイテムが大量に手に入るので整理に困る。</li>
				<li>さすがにHD画質に慣れた目には、絵がピンぼけのように荒く見える。</li>
				<li>カメラは東の方を映しながら北に進む、といった操作がリモコンだとできない。（クラコンだとできるっぽいが）</li>
				</ul>
				<p>JRPGとしてはかなり良くできてると思いました。FF12っぽい流れをくんでる気がします。ネット上の意見を見ても高評価ばかりですね。みんなのセレクションでプラチナになるのもうなずけます。このまま安心して最後まで楽しめそうです。</p>
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		<title>PS3を使ってみました</title>
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		<pubDate>Fri, 07 May 2010 22:41:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[感想・レビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[と言うことで、ガンダムUCを見てFFXIIIをプレイした訳ですが、コンテンツを楽しむ前に必ず触れる事になる基本ソフトを触って見た感想でも。ま、要するにXMBとPlayStationStoreとPlayStation@Ho [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>と言うことで、ガンダムUCを見てFFXIIIをプレイした訳ですが、コンテンツを楽しむ前に必ず触れる事になる基本ソフトを触って見た感想でも。ま、要するにXMBとPlayStationStoreとPlayStation@Homeについて。</p>
				<p>XMB</p>
				<p>目的をカテゴライズして、狭い空間でも多くの目的を表示・選択できるようにする。プルダウンメニューと同じだけど、<br />
				成功している点もあるし、失敗してる点もあると思いました。</p>
				<p>メニューが増えても情報レイアウトの安定度が高い。それがユーザに価値を与えるかは疑問だけど。<br />
				映像は新しいのにひどく古い感じがする。ゲームをプレイするために左を何回、下を何回押してから◯ボタン、とか。<br />
				iPhone、Wiiに触れるようになってから変わったのだと思うけど、コマンド実行する時に「一定の手順」を踏む必要があることに古さを感じるのかな。コマンド実行のためのコマンド実行というか、儀式。</p>
				<p>PlayStationStore</p>
				<p>この分野はWiiもそうだけど、売るつもりが感じられない。何なんだろう？ゲームアーカイブから懐ゲー買うならまだしも、この情報だけでえいやで買う気にはならないだろうに。それとも最近の人たちは買っちゃうのかな？<br />
				せめてもっと多くのスクリーンショット、できれば動画で見せて欲しい。その点、Wiiはみんなのニンテンドーチャンネルでそこをカバーしているからまだマシだ。ラインナップが魅力的な箱◯がどうなってるか楽しみだ。</p>
				<p>PlayStationHome</p>
				<p>キモイ。<br />
				なんで欧米系のアバターしかいないの？こちとら日本人だっての！日本人は昔からデフォルメされたキャラが好きなんだって分かり切ってるのに、このリアル指向は何なの…<br />
				顔の輪郭とかも調整できるけど、微妙すぎて見分けつかないって。どアップで見たりしないし。<br />
				自分の部屋のインテリアとかアバター用アクセサリーとかリアルマネーで買う気にはなれないなぁ。最近の人は結構平気で買うらしいけど。</p>
				<p>ということで、やっぱPS3はBDプレイヤーかなぁ…</p>
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		<title>FFXIIIをやってみた</title>
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		<pubDate>Thu, 06 May 2010 04:17:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[感想・レビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[クソゲーという評価を見ていたので全く期待もしていなかったのだけど、1980円で中古が売られていたので美麗映像だけでも見ておこうという気持ちでGW中にプレイしてみました。 結果は・・・ホント、プレイもせずにクソゲーと決めつ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>クソゲーという評価を見ていたので全く期待もしていなかったのだけど、1980円で中古が売られていたので美麗映像だけでも見ておこうという気持ちでGW中にプレイしてみました。</p>
				<p>結果は・・・ホント、プレイもせずにクソゲーと決めつけてごめんなさい。前言撤回です。十分面白いです。</p>
				<p><span id="more-753"></span>と言っても、やりごたえを感じ始めたのはプレイ開始後30時間ほど経過してからです。それに、ストーリーの展開とか脚本とか問題点もいっぱいありますが、それを差し引いてもそんなにクソゲーという感じはしません。30時間も投資する前に止めちゃう人も多いんじゃないかな。一本道がどうのとかじゃなくて、戦闘が結構難しいというか、雑魚戦で油断してると平気で死ぬんで。</p>
				<p>まだ35時間で多分まだ半分くらいだと思うのですが、現時点でレビューしてみます。</p>
				<p><strong>やりごたえを感じるまでに時間がかかる</strong></p>
				<p>少なくとも20時間以上プレイしないと自由に世界を歩けるようにならない。<br />
				と言ってもゼノギアス好きの自分としてはむしろボタンを押す操作以外も色々できてマシじゃないかくらいの評価なんですが、RPGがやりたいという人にとっては世界を縦横無尽に歩けないのは苦痛かも。超美麗な映像世界なので自由に冒険したいという欲求をかきたてるから、余計にそう感じてしまう可能性もありますね。</p>
				<p><strong>戦闘はかなり難しい</strong></p>
				<p>これは良いと思う人とダメと思う人がいるでしょうね。最初は簡単なんですけど。アビリティとかロールが充実してきてオプティマを工夫しなきゃ★5個とれなくなってきて、オーディン辺りでオプティマをちゃんと自分で考えないと勝てなくなってくる。ここが面白いと思えるかどうかの瀬戸際。<br />
				しかも結構アクション性高いというか、少なくとも戦況を見極めて手早くオプティマ変更したりコマンド入力する必要があるので、じっくり考えたい人には向いてない気がする。ほんと、オプティマと倒す順序だけで戦闘の時間は倍以上変わって来ます。</p>
				<p>ブログで戦闘システムをダメ判定している人は雑魚戦で時間がかかるって言ってるけど、ちゃんとやれば1分前後で終わるのが大半。<br />
				このオプティマシステムはFFXIIのガンビットをさらに進化させたもののような気がする。あれ以上複雑にせずかつ楽しめるように考えた結果なのではないかと。ガンビットより単純だけど忙しさはオプティマのが上か。結局眠くなるけど。<br />
				あとリスタートというシステムがなかったら何度死んでも作戦練り直して再挑戦、と言う気持ちにはなれなかったでしょう。</p>
				<p><strong>マップがイマイチ</strong></p>
				<p>同じ風景が長く続きすぎる。<br />
				世界のリアルな広さを表しているとすれば一本道の理由が成り立たなくなるし。ゲームとしてはこの辺でかなり冗長になってしまってるので、ここは大きなマイナス。プレイヤーをくじけさせる一因かと。</p>
				<p><strong>物語がイマイチ（どころじゃない）</strong></p>
				<p>正直、まったくついて行けません。世界独自の単語とかはいいんです別に。意味不明なのはキャラクターの心情。説明的なセリフも多いはずなのに、「こいつら一体なんなの？」という感じ。感情移入できないし。ライトニングがファングをいきなり平手打ちするところとか、ホープがスノウを親の敵と見るところとか、それをあっさり許しちゃうところとか。というかスノウのセリフがすべてお寒いので勘弁してほしい。まぁ全キャラ寒いんだけど。<br />
				例えばパラメキアでのやりとりで、奇跡とかいう言葉が全員の共通キーワードのように使われ始めちゃって、見ている方が追いつけない。オートクリップ読んでも突然奇跡とかいう単語が出始めるし。<br />
				台詞回しもそうだけど脚本家が未熟なのかな？と思ってしまう。噂によればスターオーシャン4もそんな感じらしいけど、HDゲーム機のRPGは脚本がだめな傾向でも？</p>
				<p><strong>映像が古い</strong></p>
				<p>数年前に目標にした映像品質は、現時点では古くなってる気がします。特に人物の表情が、声優さんが演じる声の表情について行けてない。<br />
				個人的に、日本人が培ってきた映像表現をCGの世界で上手くまとめられているのは、カプコンのストリートファイターIVだと思ってます。表情が本当に豊かです。2Dの漫画表現が3Dの世界でやっと結実した感じ。ここまで表情豊かじゃないと、表現力豊かな声優さんの演技を映像が受け止めきれない気がする。<br />
				超美麗映像なんだけどなぁ。人物の表現は果てしなく奥が深いのですね。</p>
				<p>以上、まぁクソゲーではないけど課題も多く残ってしまってる印象のFFXIIIですが、引き続きプレイを続行したいと思います。誰に聞いても面白かったという感想を聞かないのでストーリーには全く期待してませんが・・・。</p>
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