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感想・レビュー Archive

ガンダム00 劇場版

時間があいたので、ガンダム00を見てきました。TVシリーズが結構好きだったので少しだけ期待しつつ、TVのラストにも満足していたので妙な終わり方にならないことを祈りつつ。

結果、まぁ悪くはないという感想でした。ただし良くもない。

■面白かったところ
劇場版での刹那は何となくアメコミのヒーロー像に近い感じでした。アメコミではより人間の近くにいさせようとしてるところがありますが、ガンダムでは孤高の存在として人間から離れていこうとしてるのが東洋と西洋の違いのようで面白いです。

イオリアとリボンズの関係、刹那とマリナの関係に少し収まりをつけたのは、悪くなかったかな。刹那とマリナについてはかなり賛否両論ありそうですが…。

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ゼノブレイド開始

しばらく積んでおいたゼノブレイドをプレイ開始しましたところ、超面白くて参りました。

まだ16時間ほどのプレイですが、ファーストインプレッションを書いておきます。(クリアしたらまた感想を書くつもり)

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サロゲート

サロゲートのレンタルが開始されていたので、借りて見ました。手短かに感想を。

つまんなかったです。

アバターの描き方が明らかに不足していて、すごく消化不良。キャッチコピーにある「世界を救う」という話でもなかったし。テーマがよくわからずに終わった感じでした。


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父性って何だろう?

http://d.hatena.ne.jp/tyokorata/20100512/1273598659

一つの作品でも色んな見方があって面白いです。自分の見方とは結構違うだけに。

孫悟空というキャラクターは、決してバトルマニアという性質を全面に押し出していたわけではなかったと思います。実際、物語終盤ではスーパーサイヤ人3になってブウを倒さなかった理由について、生きてる奴らが解決しなきゃダメだと言ってますし。アニメ版ではそれなりに父親してましたしね。ラディッツが来るまでは「修行をサボっていた」とピッコロに言われる程度には家庭を大事にしていたわけで。

そう考えると、幼かった頃はバトルマニアだった孫悟空も父親になって変わり、さらに一度死んでからまた少しずつ変わっていったんではないかと思えてきます。いつか現世から離れなきゃならない事を身を持って知った悟空としては、世界を救うのは自分じゃダメで後の世界を支える世代にやらせなきゃという意図を持って、セルとの決着は悟飯がつけるべきだとした、と自分は捉えてます。

もちろんバトルマニアとしての自分の趣味を満足させるためと、悟飯で行けそうかを確かめるためにセルとは戦いましたけどね。まぁそれはご愛敬ってことで。

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PS3を使ってみました

と言うことで、ガンダムUCを見てFFXIIIをプレイした訳ですが、コンテンツを楽しむ前に必ず触れる事になる基本ソフトを触って見た感想でも。ま、要するにXMBとPlayStationStoreとPlayStation@Homeについて。

XMB

目的をカテゴライズして、狭い空間でも多くの目的を表示・選択できるようにする。プルダウンメニューと同じだけど、
成功している点もあるし、失敗してる点もあると思いました。

メニューが増えても情報レイアウトの安定度が高い。それがユーザに価値を与えるかは疑問だけど。
映像は新しいのにひどく古い感じがする。ゲームをプレイするために左を何回、下を何回押してから◯ボタン、とか。
iPhone、Wiiに触れるようになってから変わったのだと思うけど、コマンド実行する時に「一定の手順」を踏む必要があることに古さを感じるのかな。コマンド実行のためのコマンド実行というか、儀式。

PlayStationStore

この分野はWiiもそうだけど、売るつもりが感じられない。何なんだろう?ゲームアーカイブから懐ゲー買うならまだしも、この情報だけでえいやで買う気にはならないだろうに。それとも最近の人たちは買っちゃうのかな?
せめてもっと多くのスクリーンショット、できれば動画で見せて欲しい。その点、Wiiはみんなのニンテンドーチャンネルでそこをカバーしているからまだマシだ。ラインナップが魅力的な箱◯がどうなってるか楽しみだ。

PlayStationHome

キモイ。
なんで欧米系のアバターしかいないの?こちとら日本人だっての!日本人は昔からデフォルメされたキャラが好きなんだって分かり切ってるのに、このリアル指向は何なの…
顔の輪郭とかも調整できるけど、微妙すぎて見分けつかないって。どアップで見たりしないし。
自分の部屋のインテリアとかアバター用アクセサリーとかリアルマネーで買う気にはなれないなぁ。最近の人は結構平気で買うらしいけど。

ということで、やっぱPS3はBDプレイヤーかなぁ…


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FFXIIIをやってみた

クソゲーという評価を見ていたので全く期待もしていなかったのだけど、1980円で中古が売られていたので美麗映像だけでも見ておこうという気持ちでGW中にプレイしてみました。

結果は・・・ホント、プレイもせずにクソゲーと決めつけてごめんなさい。前言撤回です。十分面白いです。

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ガンダムUC 1巻

PS3買ってきてまず見たのはガンダムUC。このためにPS3買ったと言っても過言では無いのです。

久々の正伝。宇宙世紀の系譜。CCAの後という時代背景。wktk

流石にキレイですね。地デジもキレイだけど、もはやDVD画質には戻れなくなりそうなきれいさです。と言いつつあまりこだわりは無いのだけど…

見ていてBD画質の恩恵かなと思ったのは、学校のシーンで出てきたホワイトボードスクリーンに書かれている内容が読めちゃって、英語で「ソロモンの悪夢」的なことが書かれていたとことか。歴代のファンはニヤリですね。BD画質の恩恵というより、制作者がますます手抜きできなくなってツライだろうなぁ、ということを思いました。

では内容について。

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PS3を買いました

やっとで重い腰上げてPS3を購入しました。

PS3はゲーム機としては箱◯に劣るし、BDプレイヤーとして見るとどうしても見たいものが出る前は買う意味無いしということで買わなかったのですが、torne発売とガンダムUCはBDで見たいという誘惑があって、ついに購入に踏み切ったのでした。

ということで、今世代、機体性能としては最高であろうゲーム機のレビューを綴って見たいと思います。

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OmmWriterを試す

OmmWriter

画面に他の何も表示されてないってのは、意外と集中力を高める効果があるかもしれない、とまずは思った。ただ、日本語は文章作成の中で漢字変換というプロセスがあるので、何となく英語圏の人よりは余計な力を割かなければならないような気がする。

BGMもなかなか悪くないなぁ。

自分のライブラリの中にもこういった静かな音楽はあるけど、どうしても自己主張が入っているから、邪魔する所がある感は否めない。だからOmmWriterのBGMはすごく良い印象。ツールの側でビジュアルにあったものを提供してくれた方が「没入する世界」がちゃんと構築されていて良いということかも。

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上原ひろみのPlace to be

11/29。古い友人と一緒に、東京国際フォーラムに聴きに行ってきました。

去年は同じような時期にBeyond Standardを聴きに行ったのですが、あのいかにもジャズな感じとは別に、今度のはピアノソロ。しかしまぁこんな激しいピアノはなかなか聞いたことありませんでした。

元々ピアノの音はすごく好きなので、どの曲もすごく良かったです。といっても音楽のことは正直よく分からないのでどこがどう良かったとかは何とも書けませんけど・・・。

一番インパクトがあったのは、ピアノの内部にある弦を直接はじいて音を出していたところとか、弦の上に何か金属物を置いて音を変えて演奏していたところかな。あんな演奏もあるんですねぇ。

ピアノってすごいなってのが感じられるコンサートでした。


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