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日々の出来事 Archive

メディアって何なの?

http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20111122/224143/?P=3&ST=nbmag

取材者として、自分の人格を通り越してその先の大衆に語りかけられるということの辛さ。自分が単なるメディア(媒介)だと自覚させられる虚しさ。

これ読んで思ったのだけど、メディアの人って何が使命と思ってその仕事をしているのだろう?疎外感を感じるって、そんなの当然ではないか。当事者でなく関係者でもないのなら単なる媒介者以外の何者でもない。

だからといってそれの何が虚しいのだろうか?自分の思想(意見)を織り交ぜて世間に知らしめたいのだろうか?俺と話をしてよ!って言いたいの?もしかしてイチ消費者として、ユーザー代表として扱って欲しかった、そういうことなのかな?

本気でわからない・・・。

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頑張れって言葉

昔、友人から言われたことがあった。死ぬ気で頑張ってる時に頑張れって言われると、むしろ辛くなる。そういう時は「腐るな」って言われた方が楽。って。

確かにそうかも知れない。納得したので、それ以後は頑張れって言葉を使う時は結構考えるようになったっけ。要するに、今よりも上を目指せって言葉はキツイから、今より下がらないように踏ん張れっていう方が気持ち的には楽なんだろうと思う。

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PCE版イース開発の裏話とかの同人誌が出たとかなんとか

http://www.highriskrevolution.com/gamelife/index.php?e=71

岩崎氏の同人誌が発行されたらしく、完売御礼とのことでした。個人的にもこの同人誌は是非読みたいと思うがコミケとかあまり行く気にならないのでオンラインで販売してくれると嬉しいなと思ったり。

イースと言えば当時一世を風靡したゲーム。PC-EngineでCD-ROMを持っていたほどのゲーマーであれば、今でも一定以上のゲームへの情熱を持ち続けている人は結構いるんじゃないか、というのが個人的な想像。かくいう自分もイースの設定資料的なムック本を買ったりして楽しんだクチだ。イース7として、アドルクリスティンの冒険がまだ続いていることも嬉しかったりもするのだが、ゲーム業界そのものも端から眺めて楽しんでいたりするので、やはりこういう業界裏話的なハナシは興味があるのだな。

今は忙しくてゲームをする時間は激減してしまったが、やりたいと思うような面白そうなゲームは定期的に出ている。リタイアしたら積んであるゲームでひたすら楽しむぞ!とか適当に思っているが、あと30年くらいは仕事するだろうからどう考えても今のゲーム機は存在しないよなぁ。そうなるとバーチャルコンソール的なものがちゃんと続いてくれてないとツライものがある。しかし世の中のゲームが3DになってTVも3Dが当たり前になって、あまつさえスタートレックよろしくホロデッキ的なものが出てきてしまった日にゃさすがに今の2Dゲーは博物館行き・・・なんてことになるのだろうか。

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DL販売の真のメリット(もしくはデメリット)

ちょっと前、DSで出ていた「ゴーストトリック」というゲームがiPhoneアプリに移植されたので、早速プレイしてみた。

iPhone版についてはなんの前情報もなかったのでまさに青天の霹靂、DSの時にやりたかったけど忙しさにかまけてスルーしていた自分にとっては嬉しいニュースだった。しかも2章までは無料。試すまでもなく買おうと思っていたけど「とりあえずダウンロード」しておけるのは、迷っているユーザにとっては嬉しい話だろう。

プレイした感想は「ものすごく面白く人にお勧めできる」と断言する。そりゃもちろんあらを探したら挙げられるけど。買って最初の2章でゲームの中に引き込まれ、気づいたら1200円出して全章購入していた。

そこでふと、PSPなどのゲーム機でのダウンロード販売とiOS機のダウンロード販売には決定的な違いがあることに気づいた(今頃)

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持ち歩くデバイスとしてのiPad

http://wiredvision.jp/blog/fromwiredblogs/201012/20101214090006.html

Galaxy Tabは、携帯電話とiPadの間に存在する機器であり、iPadの競合製品というよりは、モバイル機器の新しいカテゴリーといえる。つまり、どこへでも持って行けるミニタブレットなのだ。

この製品、買ってないし触ってもいないけど、言ってることはしっくりくる。iPadを買って通勤途中の電子書籍ビューワとして使えるかもと思っていたけど、結局落ち着いた使い方は「自宅のソファで気楽に情報を入手すること」だったりした。フィードをチェックしたり、メールをチェックしたり、ちょっとした調べ物をしたり、本を読んだり。あの大きさと重さではそこに落ち着くのが自然だと思う、と言うかそれがiPadデザインの方向性であってはじめから屋外での使用はデザイン意図からは外れていたのではないかと思うのだ。

そう考えると、3G版のiPadは完全なオプション品なのかもしれない。

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PSPで体験版色々

タクティクスオウガがリメイクされたのをきっかけにPSP本体も同時購入して仕事に支障を来している今日この頃ですが、せっかくなのでPSP用のゲームを体験版で色々やってみました。PS3経由でダウンロードしたのはとりあえず以下の4本。夜寝る時に布団の中でちまちまと。

  1. R-TYPE TACTICS II
  2. 絶体絶命都市3
  3. パタポン
  4. コープスパーティ ブラッドカバーリピーティッドフィアー

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ほんまでっか

http://toshi-sawaguchi.life.coocan.jp/blog/2010/11/101118.html

ほんまでっかTVというバラエティ番組があって、それがなかなか楽しいので良くみている。脳科学者の澤口教授が特に面白いと思って見ていた。開始当初は深夜枠で放送されていたのが、高視聴率に調子づいたのかゴールデンタイムと呼ばれる時間に放送されるようになった。

今までもTVメディアの、意図的に特定の印象を強めるような映像編集についてはゴミ同然と思っていたが、バラエティ番組ではさらにひどいようですね。TVの考える「面白さ」のためなら、出演者のキャラクターがどうなろうと知ったこっちゃない、面白ければなにしても許されるという考えは、永劫に消えるものでは無いのかも。つか、それが本当に面白いならまだしも、深夜枠で楽しかったのにゴールデンに移った途端に質が落ちた気がします。その辺のおばかバラエティと全く一緒。同じもの作ってどうするんだろね?

国の中枢にいる人達も頭は良いのかもしれないけどバカが多いし、どうやら人間ってやつはえらくなったり成功したりするとバカになる生き物らしい。。。


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本籍地

引っ越しの時に住民票を取りに行く必要があったので役所に行ってきた。ちょっと前に現住所の地番が変わったという通知を受け取っていたのだけど、住民票によると本籍地は変わってない。

本籍というのは存在する住所を示していると思いこんでいたので、その時役所の人に聞いてみた。
情けないことに役所の人は知らなかったのだが、例によってWikipediaで調べてみた。

どうやら戸籍法によれば、本籍というのは住居としてない場所のみならず、存在しない住所になることを許容してるらしい。登録時には存在する必要があるが、参照先の住所管理の状態変化からは独立していると。
手で処理していた昔ならいざ知らず、IT化されている現代においてまだそんな状態なのかと驚いた。

先祖代々の思い入れのある場所にし続けられるという説明も書かれていたけど、結婚とかで転籍するときには変更させられる可能性もあるんだとか。

不完全なシステムだなぁ、と一瞬思ったが、別の見方をすれば人の情を考えながら発達してきた法なのかもしれないと思えてきた。


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豊かさ?

http://sankei.jp.msn.com/economy/it/100921/its1009211101000-n1.htm

ネットが人間を追い詰めるとかじゃなくて、単に嘘がばれたから気まずい思いしてるだけなのではなかろうか。書き出しから「デジタルテクノロジーが人生を豊かにしてくれるだろう」と言っていて、そこでツイッターなどが思わぬ監視状態を招いたから戦々恐々としちゃって心の平穏が脅かされちゃって、こりゃ人生豊かになってないかも、なんて思ってしまったのか。

思うに、別にデジタルテクノロジーが今のようになっていなくても、人同士のつながりが予想を超えて存在していて、思わぬところから情報が漏れたなんてことは昔からあったわけで。変わらないのは結局「一人の人間がすべてを把握しコントロールするのは難しい」ってことだけだと思う。宮崎駿さんの言うようにiPhoneやiPadを持つことで「万能感」を持ってしまっている人がいるなんて思っていなかったけど、もしかすると偉い人ほどそういう感覚に陥るのだろうか?

人生の豊かさとテクノロジーというのは互いに独立しているというか、テクノロジーが人生を直接豊かにすることはない。そもそも豊かさってなに?という定義から聞いてみたいものだ。テクノロジーが発達しようと人間同士の関係性を良くしてくれる訳じゃない。関係の線を増やしてくれる可能性はあるけど。

人生の豊かさは心のありようにあると思う。今のままでは、テクノロジーに振り回されているだけだ。


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ゲームのソーシャル化

これからはソーシャルゲームだそうで。まぁ世の中を眺めていると否定は出来ない。でもケータイでちまちまゲームしようと思わない自分としては、別世界の出来事として眺めている感じ。そもそもiPhoneなんで入っていけないのだが。

「楽しむ」ということについて、他人とのコミュニケーションが重要だと常々考えていたのはむしろ任天堂であって、そこで蓄えられてきたノウハウはそう短期間で凌駕できるものではないんじゃないか。ちなみにS○NYはあまりそういう方面に力を入れてこなかったと思われるので、ソーシャルゲームとやらに全く太刀打ちできないとしたらそっちかなと思ったりもする。

ケータイで繰り広げられる世界の場合、任天堂のノウハウを凌駕するとしたら、それは進化のスピードか。プレイデータがほとんどリアルタイムに吸い上げられていたとしたら、それは怖い。

マジコンみたいなものはソーシャルゲームにはないんだろうか。サーバでチェックされるだろうから難しそうだ。DSとかもKindleみたいに3G搭載してチェックのためだけに通信するようにして、その部分の費用は無料とかしてみたらどうか。それでマジコン問題解決しないのかな?サーバに確認しに行くプロセスをスキップされたら結局ダメか。ソーシャルゲームとやらの特徴は、プレイヤーのゲームにおけるコアのステータス情報がサーバに置いてあるからそいつを取得できないとゲームが成り立たないってとこだとすれば、やっぱDSなりがソーシャルゲームのいいとこを取り込んで不正ゲーム撲滅するってのは難しいかも知れない。

ちと話がそれたが、いずれにせよゲーム業界については完全に素人であるが好きなメーカーが負けていくのを見るのは寂しいので、陰ながら応援していきたい。


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