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	<title>空を想う力 &#187; 日々の出来事</title>
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	<description>よくあるつれづれブログ</description>
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		<item>
		<title>メディアって何なの？</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Nov 2011 03:28:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[日々の出来事]]></category>

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		<description><![CDATA[http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20111122/224143/?P=3&#38;ST=nbmag 取材者として、自分の人格を通り越してその先の大衆に語りかけ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20111122/224143/?P=3&amp;ST=nbmag">http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20111122/224143/?P=3&amp;ST=nbmag</a></p>
				<blockquote><p>取材者として、自分の人格を通り越してその先の大衆に語りかけられるということの辛さ。自分が単なるメディア（媒介）だと自覚させられる虚しさ。</p></blockquote>
				<p>これ読んで思ったのだけど、メディアの人って何が使命と思ってその仕事をしているのだろう？疎外感を感じるって、そんなの当然ではないか。当事者でなく関係者でもないのなら単なる媒介者以外の何者でもない。</p>
				<p>だからといってそれの何が虚しいのだろうか？自分の思想（意見）を織り交ぜて世間に知らしめたいのだろうか？俺と話をしてよ！って言いたいの？もしかしてイチ消費者として、ユーザー代表として扱って欲しかった、そういうことなのかな？</p>
				<p>本気でわからない・・・。</p>
				<p><span id="more-950"></span>インタビューを通して何を伝えたかったのか。仮説を立ててそれを引き出すためにどんな会話の持って行き方をするのか。それによって話が引き出せたり出せなかったりする。そこに価値がある。</p>
				<p>この記事自体は割と面白かったのだけど、最後のこの言葉でしらけてしまった。記者の本音が出てしまったというところか。今のメディアってこんな自意識過剰な人ばっかりなのかと思うとうんざりするね。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>頑張れって言葉</title>
		<link>http://blog.kuzryu.net/2011/04/10/933/</link>
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		<pubDate>Sat, 09 Apr 2011 15:11:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[日々の出来事]]></category>

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		<description><![CDATA[昔、友人から言われたことがあった。死ぬ気で頑張ってる時に頑張れって言われると、むしろ辛くなる。そういう時は「腐るな」って言われた方が楽。って。 確かにそうかも知れない。納得したので、それ以後は頑張れって言葉を使う時は結構 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>昔、友人から言われたことがあった。死ぬ気で頑張ってる時に頑張れって言われると、むしろ辛くなる。そういう時は「腐るな」って言われた方が楽。って。</p>
				<p>確かにそうかも知れない。納得したので、それ以後は頑張れって言葉を使う時は結構考えるようになったっけ。要するに、今よりも上を目指せって言葉はキツイから、今より下がらないように踏ん張れっていう方が気持ち的には楽なんだろうと思う。</p>
				<p><span id="more-933"></span></p>
				<p>本当に助けたいと思っている人に対しては、対岸から言葉を書けているだけではダメ。同じ地面に立って初めてその人を助ける事ができると思う。愛する人が被災者だったら、同じ場所に行って困難に打ち勝たなければ。そういう意味では、芸能人が頑張れ頑張れ言ってる今のCMとかは微妙なんだろうと思う。言ってるだけだから。言うことだけで力を及ぼせる有名人はそれはそうした方が良いかも知れない。でもそれで救われない人も大勢いる。言っただけで助けた気にならないこと。それが大切だ。</p>
				<p>他の言葉を考えつかなかった業界の人たちには残念でならないが。今のCMは「一つになろうニッポン」とか芸能人が言ってるけど、どういう意味なのか本気で理解できないんだよな。被災地の人はこれ見て元気が出るんだろうか？</p>
				<p>阪神淡路の時も大変だったと思うけど、今回の震災は比較にならない規模という話だ。つまり、あらゆる面で時間がかかるって事だと思う。スタートダッシュで頑張れ頑張れ言ってて、途中から息切れしてもう大丈夫だろ、なんて思ってしまったら最悪だ。日本はもう敗戦後と同じ状態になってしまったと思った方が良いのではないか。元々狭い国土がこの状況では、震災にあったのが東北地方だけだったとしても、世界から見れば日本全体が被災地になっているのと同レベルの規模。</p>
				<p>阪神淡路でさえ何年もかかったと言うことは、何十年もかかるということなんだろう。そうなってくると、もう「復興」という活動を常態化するしかない。自分も少しは寄付をしているが、それが当たり前の状況、東日本以外の地域で寄付をしたりエネルギーを東日本に回したりするのが日本全国民の当たり前の行動になるくらいの状態に、いかに早く持って行くか。それが大事なのではなかろうか。</p>
				<p>駅前で「募金にご協力をお願いします！」なんて言ってる場合じゃなくて、そんなコトしなくても常設の募金箱があって、そこに入れたお金がどう動いてちゃんと復興に使われていると言うことを、追跡できるくらいのシステムがあれば、募金だって普通にするんじゃないか。</p>
				<p>日本人が募金しないのは、募金してもピンハネしてる奴がいる、とか、そういう部分で信用できない社会になっちゃってるところが多分にあると思うんだよな。実際自分もそういう目で社会を見てるから。お上に袖の下渡してお主も悪よのうとか言う陳腐な台詞が、時代劇の世界ではなく現実に起こっているのが、時々ニュースで見られるだけでもそれが氷山の一角なんだろうと思うし。政府や官僚と言った国の上の方に行けば行くほど、私利私欲にまみれた人が国を動かしてるんだろうと考えてしまうんだよな・・・。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>PCE版イース開発の裏話とかの同人誌が出たとかなんとか</title>
		<link>http://blog.kuzryu.net/2011/01/03/859/</link>
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		<pubDate>Mon, 03 Jan 2011 07:38:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[日々の出来事]]></category>

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		<description><![CDATA[http://www.highriskrevolution.com/gamelife/index.php?e=71 岩崎氏の同人誌が発行されたらしく、完売御礼とのことでした。個人的にもこの同人誌は是非読みたいと思うがコミ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.highriskrevolution.com/gamelife/index.php?e=71  ">http://www.highriskrevolution.com/gamelife/index.php?e=71</a></p>
				<p>岩崎氏の同人誌が発行されたらしく、完売御礼とのことでした。個人的にもこの同人誌は是非読みたいと思うがコミケとかあまり行く気にならないのでオンラインで販売してくれると嬉しいなと思ったり。</p>
				<p>イースと言えば当時一世を風靡したゲーム。PC-EngineでCD-ROMを持っていたほどのゲーマーであれば、今でも一定以上のゲームへの情熱を持ち続けている人は結構いるんじゃないか、というのが個人的な想像。かくいう自分もイースの設定資料的なムック本を買ったりして楽しんだクチだ。イース7として、アドルクリスティンの冒険がまだ続いていることも嬉しかったりもするのだが、ゲーム業界そのものも端から眺めて楽しんでいたりするので、やはりこういう業界裏話的なハナシは興味があるのだな。</p>
				<p>今は忙しくてゲームをする時間は激減してしまったが、やりたいと思うような面白そうなゲームは定期的に出ている。リタイアしたら積んであるゲームでひたすら楽しむぞ！とか適当に思っているが、あと30年くらいは仕事するだろうからどう考えても今のゲーム機は存在しないよなぁ。そうなるとバーチャルコンソール的なものがちゃんと続いてくれてないとツライものがある。しかし世の中のゲームが3DになってTVも3Dが当たり前になって、あまつさえスタートレックよろしくホロデッキ的なものが出てきてしまった日にゃさすがに今の2Dゲーは博物館行き・・・なんてことになるのだろうか。</p>
				<p><span id="more-859"></span></p>
				<p>岩崎氏と言えばマル勝PCエンジンというゲーム雑誌で、かなり辛口のレビューをしていた記憶がある。辛口であれば信頼できるのかと言えばそうではないが、学生時代はゲームプログラマーになりたいと思っていたので、イースや天外魔境を開発したスーパープログラマーで冷静にゲームを評価する目も持っている切れ者、というイメージであこがれたものだ。</p>
				<p>結局自分はゲームプログラマーにはならなかったしスーパープログラマーというほどすごいコードも書けてないが、上には上がいるという事実が物理的に近くなくても身近に感じられるインターネットの世界というのは全く素晴らしいやね、とかしみじみ思ったり。</p>
				<p>とりとめもないハナシであるが。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>DL販売の真のメリット（もしくはデメリット）</title>
		<link>http://blog.kuzryu.net/2010/12/20/845/</link>
		<comments>http://blog.kuzryu.net/2010/12/20/845/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Dec 2010 15:37:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[感想・レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[日々の出来事]]></category>

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		<description><![CDATA[ちょっと前、DSで出ていた「ゴーストトリック」というゲームがiPhoneアプリに移植されたので、早速プレイしてみた。 iPhone版についてはなんの前情報もなかったのでまさに青天の霹靂、DSの時にやりたかったけど忙しさに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ちょっと前、DSで出ていた「ゴーストトリック」というゲームがiPhoneアプリに移植されたので、早速プレイしてみた。</p>
				<p>iPhone版についてはなんの前情報もなかったのでまさに青天の霹靂、DSの時にやりたかったけど忙しさにかまけてスルーしていた自分にとっては嬉しいニュースだった。しかも2章までは無料。試すまでもなく買おうと思っていたけど「とりあえずダウンロード」しておけるのは、迷っているユーザにとっては嬉しい話だろう。</p>
				<p>プレイした感想は「ものすごく面白く人にお勧めできる」と断言する。そりゃもちろんあらを探したら挙げられるけど。買って最初の2章でゲームの中に引き込まれ、気づいたら1200円出して全章購入していた。</p>
				<p>そこでふと、PSPなどのゲーム機でのダウンロード販売とiOS機のダウンロード販売には決定的な違いがあることに気づいた（今頃）</p>
				<p><span id="more-845"></span></p>
				<ul>
				<li>iOSのダウンロード販売は容易に無料ダウンロードができる。</li>
				<li>PSPとDSiのダウンロード販売は、まずお金を払わないとダウンロードすら出来ない。（体験版のぞく）</li>
				</ul>
				<p>もしかしてPSPとかDSのダウンロード販売について認識が間違っている可能性もあるが、自分が使っている範囲で言えば「無料→有料版」にシームレスにつながる販売方式はできなさそうに見える。PSPは最近購入したのでよく分かってないかも知れないが、体験版はそれなりの数があるが、試してみて面白かったからそのままPlaystationStoreで製品版を購入しても、体験版で進めたデータはまず使えない。そうなると、面白かったとしてもまた同じ作業をしなければならないのは忙しい現代人にとって致命的ではないか。何故同じ事を繰り返させる？</p>
				<ul>
				<li><em>2011年1月10日追記：ものによっては体験版のセーブデータに製品版と互換性があるようだ。ヴィーナス&amp;ブレイブスやファンタシースターポータブルなど。しかしさらに別の欠点を感じた。WiFiが802.11bなので遅すぎる。PSP本体だけで体験版をダウンロードするには時間がかかりすぎる。まぁそもそもiOS機とPSP/DSを比較するのは価格の差からしてフェアではないとも言えるが。</em></li>
				</ul>
				<p>iOS機で体験版からシームレスに完全版に移行できる体験をしてしまった以上、もはや「体験版のセーブデータは移行できません」というのはメーカーの都合にすぎなくなってしまった。ゲームに特化したシステムが、ゲームはオマケのはずだったシステムに負けているのが現状だ。ソニーも任天堂も、トータルでのコンテンツ販売サイクルについて真剣に考えることをおろそかにしたことで、思っても見なかったAppleというパソコンメーカーが最大の強敵になって立ちはだかってしまったわけだ。</p>
				<p>ユーザとしては、iOSで出来るレベルの体験版→完全版への移行がDL販売の真のメリットだと思う。でも、これは作り手からすれば「絵でごまかして売る」というビジネスは完全に成り立たない。クソゲーは体験版の段階でばれてしまい、誰も続きを買おうとしないだろうからクソゲーからすればデメリットだろうか。（そう考えるとPSPで体験版がないゲームはクソゲーの可能性があるという見方もあるのだろうか）</p>
				<p>ソニーはPSP Phone、任天堂は3DSで巻き返しを図ろうとしているようだが、Appleの用意している基盤に対抗するには、AppStoreとアプリ内課金SDKと同等のものを用意しなければならない。ソフトベンダーにとっては、ユーザベースが多いプラットホームを選びたいのが正直なところだろう。クリエイターとして3DSが魅力的なのもあるだろうけど、食っていけなければお話にならないし、自社で課金システムのためのインフラ作りをする余力のあるところなんてそんなに多くはないはずだ。</p>
				<p>そもそも開発者の数が違いすぎる点で、完全に「面白いコンテンツが出てくる可能性」で負けていることに気づいているのだろうか？iOSは誰でも開発者になれる。PSPとDSは誰でも開発者になれるのだろうか？DSi WareやWii Wareは実験的なゲームが出しやすいとどこかで書いてあった気がするが、それは完全な制作者都合であって、ユーザはお金を払わないとその実験を味わえない。ユーザ視点はどこへ行った？</p>
				<p>もちろん、FFやドラクエなどのビッグタイトルはゲーム専用機でしか出てこないかも知れない。でもそれを開発するのに何年もかかり、その数年で新しいゲームが次々と出てきてしまって、ビッグタイトルが出てきた頃にはその中のアイデアはほとんどが陳腐化してしまう、ということになりかねないんじゃ無かろうか。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>持ち歩くデバイスとしてのiPad</title>
		<link>http://blog.kuzryu.net/2010/12/15/841/</link>
		<comments>http://blog.kuzryu.net/2010/12/15/841/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Dec 2010 16:33:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[パソコンとかネット関連]]></category>
		<category><![CDATA[日々の出来事]]></category>

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		<description><![CDATA[http://wiredvision.jp/blog/fromwiredblogs/201012/20101214090006.html Galaxy Tabは、携帯電話とiPadの間に存在する機器であり、iPadの競合 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://wiredvision.jp/blog/fromwiredblogs/201012/20101214090006.html">http://wiredvision.jp/blog/fromwiredblogs/201012/20101214090006.html</a></p>
				<blockquote><p><!-- p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 13.0px 'Hiragino Kaku Gothic Pro'} -->Galaxy Tabは、携帯電話とiPadの間に存在する機器であり、iPadの競合製品というよりは、モバイル機器の新しいカテゴリーといえる。つまり、どこへでも持って行けるミニタブレットなのだ。</p></blockquote>
				<p>この製品、買ってないし触ってもいないけど、言ってることはしっくりくる。iPadを買って通勤途中の電子書籍ビューワとして使えるかもと思っていたけど、結局落ち着いた使い方は「自宅のソファで気楽に情報を入手すること」だったりした。フィードをチェックしたり、メールをチェックしたり、ちょっとした調べ物をしたり、本を読んだり。あの大きさと重さではそこに落ち着くのが自然だと思う、と言うかそれがiPadデザインの方向性であってはじめから屋外での使用はデザイン意図からは外れていたのではないかと思うのだ。</p>
				<p>そう考えると、3G版のiPadは完全なオプション品なのかもしれない。</p>
				<p><span id="more-841"></span></p>
				<p>3Gはさておき、スティーブジョブズはよく前言撤回する人だからより小さめのiPadが出てこないとは限らないけど、Appleがとった戦略は、持ち歩くデバイスとしてはiPhone/iPod touchであり、室内デバイスとしてはiPadというラインで、持ち歩くデバイスの大きさ/重さを変えずによりビューワとしての性能を高めるためにRetina Displayというものを生み出したのだと思う。Retinaの密度に慣れてしまうと既存の液晶が本当に粗く見えてしまうから困ったものだ。なので、次のiPadは高確率でRetina対応してくるんじゃ無かろうか。価格的に大丈夫なのか心配ではあるけど。</p>
				<p>建物の中でMacを使い、机に座ってないときにはiPadを使い、出かけたり移動中にはiPhone/iPodを使うというイメージがある。</p>
				<p>iPhoneで電子書籍を読むという使い方を掘り下げてみると、Retinaとはいえ情報の入手はもう少し大きな画面で行いたいという要求は容易に見えてくるだろう。そう考えると、iPadの利用シーンを延長して出かけるときにiPadも持って行くというのは当然想定していたはず。でも、今の技術ではあの物理デザインではあの重さが限界だった。</p>
				<p>もしiPadが今の半分の重さになったら、屋外への持ち出しも当然のように考えられる。Appleは昔から軽さへの追求は優先度が低かったけど、MacBook Airで感触を掴んだと思うので、次のバージョンでRetina・SDカード・カメラ搭載、その次のバージョン3くらいでより軽いものになる、というロードマップだったりすることを妄想してみる。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>PSPで体験版色々</title>
		<link>http://blog.kuzryu.net/2010/11/29/836/</link>
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		<pubDate>Sun, 28 Nov 2010 19:55:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[感想・レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[日々の出来事]]></category>

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		<description><![CDATA[タクティクスオウガがリメイクされたのをきっかけにPSP本体も同時購入して仕事に支障を来している今日この頃ですが、せっかくなのでPSP用のゲームを体験版で色々やってみました。PS3経由でダウンロードしたのはとりあえず以下の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>タクティクスオウガがリメイクされたのをきっかけにPSP本体も同時購入して仕事に支障を来している今日この頃ですが、せっかくなのでPSP用のゲームを体験版で色々やってみました。PS3経由でダウンロードしたのはとりあえず以下の4本。夜寝る時に布団の中でちまちまと。</p>
				<ol>
				<li>R-TYPE TACTICS II</li>
				<li>絶体絶命都市3</li>
				<li>パタポン</li>
				<li>コープスパーティ ブラッドカバーリピーティッドフィアー</li>
				</ol>
				<p><span id="more-836"></span><a href="http://www.irem.co.jp/rtt2/">R-TYPE TACTICS II</a></p>
				<p>えーと、正直期待はずれすぎました。全く面白くないどころか操作性も悪いし、少なくとも体験版で最初のステージやっただけではおもしろさが分からなかったです。これはスルーですね。シューティングの方が好きだっただけに残念。</p>
				<p><a href="http://www.zettai-zetsumei.com/zz3/index.html">絶体絶命都市3</a></p>
				<p>今度出る4が面白そうだったのでやってみたのですが、結構面白かったです。ヒマになったら買うかも。</p>
				<p><a href="http://www.jp.playstation.com/scej/title/patapon/">パタポン</a></p>
				<p>想像通り面白いですね。これもちょっと欲しいなぁ。2はダウンロード版もあるようだけど1はどうなのかな。</p>
				<p><a href="http://5pb.jp/games/corpse/index.php">コープスパーティ ブラッドカバーリピーティッドフィアー</a></p>
				<p>購入決定。いやーこれは面白い。ホラーはちょっと苦手だしゲームシステム的にダメな感じもあったんですが、これは先がプレイしたくなりました。近日中に買うと思います。</p>
				<p>とりあえず12月は仕事きっちりやって、年末年始はゲーム三昧ですかねぇ。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ほんまでっか</title>
		<link>http://blog.kuzryu.net/2010/11/18/833/</link>
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		<pubDate>Thu, 18 Nov 2010 14:21:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[日々の出来事]]></category>

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		<description><![CDATA[http://toshi-sawaguchi.life.coocan.jp/blog/2010/11/101118.html ほんまでっかTVというバラエティ番組があって、それがなかなか楽しいので良くみている。脳科学者の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>http://toshi-sawaguchi.life.coocan.jp/blog/2010/11/101118.html</p>
				<p>ほんまでっかTVというバラエティ番組があって、それがなかなか楽しいので良くみている。脳科学者の澤口教授が特に面白いと思って見ていた。開始当初は深夜枠で放送されていたのが、高視聴率に調子づいたのかゴールデンタイムと呼ばれる時間に放送されるようになった。</p>
				<p>今までもTVメディアの、意図的に特定の印象を強めるような映像編集についてはゴミ同然と思っていたが、バラエティ番組ではさらにひどいようですね。TVの考える「面白さ」のためなら、出演者のキャラクターがどうなろうと知ったこっちゃない、面白ければなにしても許されるという考えは、永劫に消えるものでは無いのかも。つか、それが本当に面白いならまだしも、深夜枠で楽しかったのにゴールデンに移った途端に質が落ちた気がします。その辺のおばかバラエティと全く一緒。同じもの作ってどうするんだろね？</p>
				<p>国の中枢にいる人達も頭は良いのかもしれないけどバカが多いし、どうやら人間ってやつはえらくなったり成功したりするとバカになる生き物らしい。。。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>本籍地</title>
		<link>http://blog.kuzryu.net/2010/10/02/827/</link>
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		<pubDate>Sat, 02 Oct 2010 02:15:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[日々の出来事]]></category>

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		<description><![CDATA[引っ越しの時に住民票を取りに行く必要があったので役所に行ってきた。ちょっと前に現住所の地番が変わったという通知を受け取っていたのだけど、住民票によると本籍地は変わってない。 本籍というのは存在する住所を示していると思いこ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>引っ越しの時に住民票を取りに行く必要があったので役所に行ってきた。ちょっと前に現住所の地番が変わったという通知を受け取っていたのだけど、住民票によると本籍地は変わってない。</p>
				<p>本籍というのは存在する住所を示していると思いこんでいたので、その時役所の人に聞いてみた。<br />
				情けないことに役所の人は知らなかったのだが、例によってWikipediaで調べてみた。</p>
				<p>どうやら戸籍法によれば、本籍というのは住居としてない場所のみならず、存在しない住所になることを許容してるらしい。登録時には存在する必要があるが、参照先の住所管理の状態変化からは独立していると。<br />
				手で処理していた昔ならいざ知らず、IT化されている現代においてまだそんな状態なのかと驚いた。</p>
				<p>先祖代々の思い入れのある場所にし続けられるという説明も書かれていたけど、結婚とかで転籍するときには変更させられる可能性もあるんだとか。</p>
				<p>不完全なシステムだなぁ、と一瞬思ったが、別の見方をすれば人の情を考えながら発達してきた法なのかもしれないと思えてきた。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>豊かさ？</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Sep 2010 01:37:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[日々の出来事]]></category>

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		<description><![CDATA[http://sankei.jp.msn.com/economy/it/100921/its1009211101000-n1.htm ネットが人間を追い詰めるとかじゃなくて、単に嘘がばれたから気まずい思いしてるだけなので [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://sankei.jp.msn.com/economy/it/100921/its1009211101000-n1.htm">http://sankei.jp.msn.com/economy/it/100921/its1009211101000-n1.htm</a></p>
				<p>ネットが人間を追い詰めるとかじゃなくて、単に嘘がばれたから気まずい思いしてるだけなのではなかろうか。書き出しから「デジタルテクノロジーが人生を豊かにしてくれるだろう」と言っていて、そこでツイッターなどが思わぬ監視状態を招いたから戦々恐々としちゃって心の平穏が脅かされちゃって、こりゃ人生豊かになってないかも、なんて思ってしまったのか。</p>
				<p>思うに、別にデジタルテクノロジーが今のようになっていなくても、人同士のつながりが予想を超えて存在していて、思わぬところから情報が漏れたなんてことは昔からあったわけで。変わらないのは結局「一人の人間がすべてを把握しコントロールするのは難しい」ってことだけだと思う。<a href="http://blogs.itmedia.co.jp/yasusasaki/2010/07/ipad-ab70.html">宮崎駿さんの言うように</a>iPhoneやiPadを持つことで「万能感」を持ってしまっている人がいるなんて思っていなかったけど、もしかすると偉い人ほどそういう感覚に陥るのだろうか？</p>
				<p>人生の豊かさとテクノロジーというのは互いに独立しているというか、テクノロジーが人生を直接豊かにすることはない。そもそも豊かさってなに？という定義から聞いてみたいものだ。テクノロジーが発達しようと人間同士の関係性を良くしてくれる訳じゃない。関係の線を増やしてくれる可能性はあるけど。</p>
				<p>人生の豊かさは心のありようにあると思う。今のままでは、テクノロジーに振り回されているだけだ。</p>
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		<title>ゲームのソーシャル化</title>
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		<pubDate>Sun, 12 Sep 2010 11:43:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス/仕事の話]]></category>
		<category><![CDATA[日々の出来事]]></category>

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		<description><![CDATA[これからはソーシャルゲームだそうで。まぁ世の中を眺めていると否定は出来ない。でもケータイでちまちまゲームしようと思わない自分としては、別世界の出来事として眺めている感じ。そもそもiPhoneなんで入っていけないのだが。  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100911/biz1009111801012-n1.htm">これからはソーシャルゲーム</a>だそうで。まぁ世の中を眺めていると否定は出来ない。でもケータイでちまちまゲームしようと思わない自分としては、別世界の出来事として眺めている感じ。そもそもiPhoneなんで入っていけないのだが。</p>
				<p>「楽しむ」ということについて、他人とのコミュニケーションが重要だと常々考えていたのはむしろ任天堂であって、そこで蓄えられてきたノウハウはそう短期間で凌駕できるものではないんじゃないか。ちなみにS○NYはあまりそういう方面に力を入れてこなかったと思われるので、ソーシャルゲームとやらに全く太刀打ちできないとしたらそっちかなと思ったりもする。</p>
				<p>ケータイで繰り広げられる世界の場合、任天堂のノウハウを凌駕するとしたら、それは進化のスピードか。プレイデータがほとんどリアルタイムに吸い上げられていたとしたら、それは怖い。</p>
				<p>マジコンみたいなものはソーシャルゲームにはないんだろうか。サーバでチェックされるだろうから難しそうだ。DSとかもKindleみたいに3G搭載してチェックのためだけに通信するようにして、その部分の費用は無料とかしてみたらどうか。それでマジコン問題解決しないのかな？サーバに確認しに行くプロセスをスキップされたら結局ダメか。ソーシャルゲームとやらの特徴は、プレイヤーのゲームにおけるコアのステータス情報がサーバに置いてあるからそいつを取得できないとゲームが成り立たないってとこだとすれば、やっぱDSなりがソーシャルゲームのいいとこを取り込んで不正ゲーム撲滅するってのは難しいかも知れない。</p>
				<p>ちと話がそれたが、いずれにせよゲーム業界については完全に素人であるが好きなメーカーが負けていくのを見るのは寂しいので、陰ながら応援していきたい。</p>
]]></content:encoded>
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