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良い職場
良い職場ってどんな職場だろうか?
3月1日から3月31日まで出向していた職場と、4月1日に戻ってきた古巣の様子を比べて、真剣に考えるべき時期がきたように思えた。
従業員に対して、何がしたいのか?どんな仕事がしたいのか?なんていう問いかけは実はナンセンスなんじゃないかと思い始めてる。社員は皆、本質的には幸せを求めているはずだ。そして、幸せってのがその人それぞれにとって何処にあるのか。そんなことがわかっていたら誰も苦労しやしない。
人は環境に適応する性質を持っている。だから、会社がどのような道に進もうとも、多くは自然と順応してくれるようになるんではなかろうか。希望的観測かもしれないけど、この考えは今の職場にいただけでは分からなかった。戦場のような過酷な環境の職場で、それでもなお与えられた仕事を完遂させようと努力する人たちと仕事した。それを断る権利が与えられているにもかかわらず。
だとすれば、社員に対して、何がしたいか、何がしたくないのかを問いかけることは、情報収集や傾向の調査という意味では悪くは無いかもしれないけど、組織を運営する意思決定のために必須の調査ではない、と言えるような気がする。
良い仕事がしたい、安定した収入が欲しい、人それぞれあると思う。でも決定的なのは、「理想を持ってそこを目指し、推進してくれる人、決定してくれる人、責任を持って進めてくれる人がいて組織を引っ張ってくれる事。」
これが、良い職場の必要条件なんじゃないかと少し思っている。
この考えは、そういうリーダーが今の職場に不足しているからこそ出てきたものかもしれないけど。
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無理でした・・・
- 2010-03-05 (金)
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やっぱ連続4時間睡眠が続いているのにさらに減らすのは難しかった。
会社に寄ると時間の無駄なのでこのまま自宅で仕事する。
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己という最高の僕(しもべ)
- 2009-07-20 (月)
- 未分類
『常識に縛られるな。肉体に限界はあっても、精神に限界はない。自分には力があると信じて行動できなければ、たった一度しかない人生が終わる時まで、己という最高の僕をコントロールしきることはできない。』
「3×3eyes(サザンアイズ)」という、すごく好きな物語があります。妖怪とか魑魅魍魎の類いがいっぱい出てくるようなオリエンタルファンタジーな世界観なのですが、上の言葉はその中で数千年生きてる老人妖怪、魔導士マドゥライが主人公を鍛える時に伝えたものです。
どう頑張っても他人をコントロールすることは出来ないけど、自分自身なら鍛錬次第でどうとでもコントロールできる。自分の力を信じて徹底的に引き出そうとしなければ、せっかくの人生を楽しみきれない。
そんな風に言われているように感じました。己を鍛えること。人生においてそれこそが全ての活動の根底にある気がします。
己というのは、本当に唯一で最高の僕なんでしょうね。やれることはまだまだあるし、全然足りてない。35年生きていてまだそう感じるということに、本当に無限の可能性があるのかもしれないと少し納得してしまいます。自分の気持ち次第で如何様にも向上していける。
逆に、まったくの未熟者だからこそこんな感じ方をしてしまうのかもしれませんけどね。
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メンタル系医療の方向性
- 2008-08-17 (日)
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http://slashdot.jp/comments.pl?sid=414715&cid=1404734
このコメントの以下の下りを読んで、なんか引っかかった。
精神病に対する日本人の認識は欧米のそれより数十年遅れており
これって、欧米と同じ道を日本が後追いで進んでいる、という前提だよね。確かに後から同じ道を追いかけているなら、遅れているという話はある意味当然だと思う。
あ、でも遅れているっていう話にカチンときたわけじゃなくて、欧米と同じ道を目指すことが日本人にとって最適か否かを考えた場合、それは必ずしもYESにはならないよね、という考えが沸いてきたってだけ。
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