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	<title>空を想う力</title>
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	<description>よくあるつれづれブログ</description>
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		<title>メディアって何なの？</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Nov 2011 03:28:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[日々の出来事]]></category>

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		<description><![CDATA[http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20111122/224143/?P=3&#38;ST=nbmag 取材者として、自分の人格を通り越してその先の大衆に語りかけ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20111122/224143/?P=3&amp;ST=nbmag">http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20111122/224143/?P=3&amp;ST=nbmag</a></p>
				<blockquote><p>取材者として、自分の人格を通り越してその先の大衆に語りかけられるということの辛さ。自分が単なるメディア（媒介）だと自覚させられる虚しさ。</p></blockquote>
				<p>これ読んで思ったのだけど、メディアの人って何が使命と思ってその仕事をしているのだろう？疎外感を感じるって、そんなの当然ではないか。当事者でなく関係者でもないのなら単なる媒介者以外の何者でもない。</p>
				<p>だからといってそれの何が虚しいのだろうか？自分の思想（意見）を織り交ぜて世間に知らしめたいのだろうか？俺と話をしてよ！って言いたいの？もしかしてイチ消費者として、ユーザー代表として扱って欲しかった、そういうことなのかな？</p>
				<p>本気でわからない・・・。</p>
				<p><span id="more-950"></span>インタビューを通して何を伝えたかったのか。仮説を立ててそれを引き出すためにどんな会話の持って行き方をするのか。それによって話が引き出せたり出せなかったりする。そこに価値がある。</p>
				<p>この記事自体は割と面白かったのだけど、最後のこの言葉でしらけてしまった。記者の本音が出てしまったというところか。今のメディアってこんな自意識過剰な人ばっかりなのかと思うとうんざりするね。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>現場の土台作り</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Nov 2011 11:26:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[システム開発]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス/仕事の話]]></category>

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		<description><![CDATA[自分は運良く好きな事（ソフトウェア開発）を生業にできたので、一人でできる規模の案件はかなり楽しくできる。 スケジュールがタイトでも、交渉含め自分の裁量だけでかなりの部分に自由が効くから、少しずつ挑戦して技術を高めたり、固 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>自分は運良く好きな事（ソフトウェア開発）を生業にできたので、一人でできる規模の案件はかなり楽しくできる。</p>
				<p>スケジュールがタイトでも、交渉含め自分の裁量だけでかなりの部分に自由が効くから、少しずつ挑戦して技術を高めたり、固めたりできるのは正直楽しい。</p>
				<p>一方で、組織内で回す案件の場合は上流にいる事が多いので、手を動かしてもの作りする楽しみからは少し離れる。こんな時は、実際にプログラミング自体をやっている自分だからこそ、そのレイヤーの仕事が辛く無いような状況に持って行かなきゃならないよな、と思う。</p>
				<p><span id="more-940"></span><br />
				ステークホルダーと意見が合わずに理不尽な要件を飲まなきゃならない場合はよくある。そういう場合は「どうしてそんなクソ仕様にしなきゃならんのか」ということでムカつきもする。それでも、開発の仕事自体は楽しい状態。少なくともつらさを減らしてくれる仕組み（意識を含めたチームの状態）を構築せねば。</p>
				<p>例えばテストの自動化。</p>
				<p>といってもこれが常態化したからと言って「作っても意味ないじゃんそんなシステム」という楽しくない状況が変わるわけではないけど、膨大なテストを機械的に手を動かして実行するつらさは軽減される。最初のハードルは高いけど確実に身になり、確実に辛さが減って楽しさが増えると言えるのだけど、言っただけではなかなかできるようにならないので、やって見せて、教えて、少しずつ浸透させていかねば。</p>
				<p>いずれにせよ、異なる領域の間に立って繋げる仕組みを作るのが自分の人生におけるビジョンだと考えているので、これはこれで楽しく無いわけが無い。仕事が楽しいってかなりラッキーなことなんだろうな。。。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>シューティング最高峰</title>
		<link>http://blog.kuzryu.net/2011/11/08/939/</link>
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		<pubDate>Tue, 08 Nov 2011 00:56:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>

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		<description><![CDATA[http://blog.esuteru.com/archives/5292531.html レビューでは無いのだけど、自分にとって思い出深いシューティングゲームについてまとめがあったので。 スターブレード レイフォース  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://blog.esuteru.com/archives/5292531.html">http://blog.esuteru.com/archives/5292531.html</a></p>
				<p>レビューでは無いのだけど、自分にとって思い出深いシューティングゲームについてまとめがあったので。</p>
				<ul>
				<li>スターブレード</li>
				<li>レイフォース</li>
				<li>R-TYPE</li>
				<li>グラディウス</li>
				<li>究極タイガー</li>
				<li>雷電</li>
				<li>エスプレイド</li>
				<li>怒首領蜂</li>
				<li>エクセライザー</li>
				<li>メタルホーク</li>
				<li>ダライアス外伝</li>
				<li>バルガス</li>
				<li>ゼビウス</li>
				</ul>
				<p>思いつくままに書き出してみただけなので、順番に特に意図はない。他にもハマってたけどなぜか思い出せないとかありそう。<br />
				<span id="more-939"></span></p>
				<p>スターブレードは高校の時にバイト帰りのゲーセンでプレイしてて、苦労してクリアした後に連付きのゲーセンでやたら簡単に思えたのが印象深かった。ほぼ密閉の筐体の中で、感動の余韻に浸った夏の思い出w。<br />
				その後のギャラクシアン3、シアター6、ゾルギアとどれも好きだったな。あの頃のナムコは最高だった。</p>
				<p>レイフォースは上手い人のプレイを見ながら安地とか知ってようやくワンコインクリアした時は涙出るほど嬉しかったのを覚えてる。これは大学時代。</p>
				<p>そういえば子供の頃、近所の売店にアーケードゲームが置いてあって、ハイスコア出した時にGRADIUSと入れたら周りの子供達からグラディウスと呼ばれるようになったという変な思い出もあったな。本物のグラディウスに出会ったのはだいぶ後の事だったけど。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>頑張れって言葉</title>
		<link>http://blog.kuzryu.net/2011/04/10/933/</link>
		<comments>http://blog.kuzryu.net/2011/04/10/933/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Apr 2011 15:11:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[日々の出来事]]></category>

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		<description><![CDATA[昔、友人から言われたことがあった。死ぬ気で頑張ってる時に頑張れって言われると、むしろ辛くなる。そういう時は「腐るな」って言われた方が楽。って。 確かにそうかも知れない。納得したので、それ以後は頑張れって言葉を使う時は結構 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>昔、友人から言われたことがあった。死ぬ気で頑張ってる時に頑張れって言われると、むしろ辛くなる。そういう時は「腐るな」って言われた方が楽。って。</p>
				<p>確かにそうかも知れない。納得したので、それ以後は頑張れって言葉を使う時は結構考えるようになったっけ。要するに、今よりも上を目指せって言葉はキツイから、今より下がらないように踏ん張れっていう方が気持ち的には楽なんだろうと思う。</p>
				<p><span id="more-933"></span></p>
				<p>本当に助けたいと思っている人に対しては、対岸から言葉を書けているだけではダメ。同じ地面に立って初めてその人を助ける事ができると思う。愛する人が被災者だったら、同じ場所に行って困難に打ち勝たなければ。そういう意味では、芸能人が頑張れ頑張れ言ってる今のCMとかは微妙なんだろうと思う。言ってるだけだから。言うことだけで力を及ぼせる有名人はそれはそうした方が良いかも知れない。でもそれで救われない人も大勢いる。言っただけで助けた気にならないこと。それが大切だ。</p>
				<p>他の言葉を考えつかなかった業界の人たちには残念でならないが。今のCMは「一つになろうニッポン」とか芸能人が言ってるけど、どういう意味なのか本気で理解できないんだよな。被災地の人はこれ見て元気が出るんだろうか？</p>
				<p>阪神淡路の時も大変だったと思うけど、今回の震災は比較にならない規模という話だ。つまり、あらゆる面で時間がかかるって事だと思う。スタートダッシュで頑張れ頑張れ言ってて、途中から息切れしてもう大丈夫だろ、なんて思ってしまったら最悪だ。日本はもう敗戦後と同じ状態になってしまったと思った方が良いのではないか。元々狭い国土がこの状況では、震災にあったのが東北地方だけだったとしても、世界から見れば日本全体が被災地になっているのと同レベルの規模。</p>
				<p>阪神淡路でさえ何年もかかったと言うことは、何十年もかかるということなんだろう。そうなってくると、もう「復興」という活動を常態化するしかない。自分も少しは寄付をしているが、それが当たり前の状況、東日本以外の地域で寄付をしたりエネルギーを東日本に回したりするのが日本全国民の当たり前の行動になるくらいの状態に、いかに早く持って行くか。それが大事なのではなかろうか。</p>
				<p>駅前で「募金にご協力をお願いします！」なんて言ってる場合じゃなくて、そんなコトしなくても常設の募金箱があって、そこに入れたお金がどう動いてちゃんと復興に使われていると言うことを、追跡できるくらいのシステムがあれば、募金だって普通にするんじゃないか。</p>
				<p>日本人が募金しないのは、募金してもピンハネしてる奴がいる、とか、そういう部分で信用できない社会になっちゃってるところが多分にあると思うんだよな。実際自分もそういう目で社会を見てるから。お上に袖の下渡してお主も悪よのうとか言う陳腐な台詞が、時代劇の世界ではなく現実に起こっているのが、時々ニュースで見られるだけでもそれが氷山の一角なんだろうと思うし。政府や官僚と言った国の上の方に行けば行くほど、私利私欲にまみれた人が国を動かしてるんだろうと考えてしまうんだよな・・・。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ゼノブレイド1周目クリア</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Mar 2011 19:30:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[感想・レビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[というわけで、毎週末に1時間程度ずつ進めるという牛歩プレイでようやくクリアにこぎつけました。やっぱり最後まで少年漫画的なノリで楽しめました。最後はやっぱり「ゼノ」の名を冠する物語だったなと思わせる展開でしたね。 ドラクエ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>というわけで、毎週末に1時間程度ずつ進めるという牛歩プレイでようやくクリアにこぎつけました。やっぱり最後まで少年漫画的なノリで楽しめました。最後はやっぱり「ゼノ」の名を冠する物語だったなと思わせる展開でしたね。</p>
				<p>ドラクエに始まったJRPGの最終形がゼノブレイド、というのが個人的な感想です。PS系で出ているRPGはグラフィックやムービーに偏ってしまった感が個人的にはあるのですが、ゼノブレイドは「その世界をプレイしていて楽しい」を念頭に置いて作られている感じがします。ゲームを構成する各要素が上手く融合していて、念入りにバランス調整されている。</p>
				<p>キャラクターが住まう世界にNPCを配置してNPC同士に関係を持たせる（キズナ）。世界には様々なアイテムがちりばめられていて、NPCの要望を満たす過程で世界を巡り、アイテムを入手し、モンスターを討伐し、NPC同士を結びつけることで背景世界がプレイヤーの中にしみこんでくる。そしてそのプロセスを消化することで十分（すぎるほどに）メインキャラクターも強くなっていく。</p>
				<p>世界は、土地と人とそのつながりが合って初めてプレイヤーに認識される。土地が美麗に作られていても、美形のキャラクターがいても、それだけじゃ世界があるとは言えない。土地を作り、そこに住む人を作り、人同士の関係を作り、関係から生まれる様々な事件を作ることで、世界を構成した。</p>
				<p>世界を冒険する。</p>
				<p>この単純な要件に真面目に取り組み、まず「ゲームにおける世界とは何によって構成されるモノなのか」を考え、丁寧に作り上げたのがゼノブレイドだったのだと思いました。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ちなみに1周目クリア時のレベルは81でした。そして2周目を始めるわけです。</p>
				<p><span id="more-927"></span></p>
				<p>全てのムービーがプリレンダーではなくリアルタイムであるからこそ、装備品が大幅に異なる2周目でもムービーとフィールドが違和感なく続いていると再認識。1周目の最終装備なので、ラインとか超重装備で町中を歩いていてかなり笑えます。とりあえずテフラ洞窟を終わらせるところまで進めましたが、物語を知った上で見直す各シーンというのは知っているだけに「こんな所も見せていたんだな実は」という場面などに気づけて別の面白さがありますね。</p>
				<p>「シュルクのモナドは一つの時系列につき一つしか存在しない」というのはなかなか面白いです。</p>
				<p>2周目は完全制覇を目指すつもりではいますが、一応の目標は以下がポイントかなと。</p>
				<ul>
				<li>全クエスト制覇</li>
				<li>納得のいく最強装備集め</li>
				<li>LV100越えユニークモンスター討伐</li>
				<li>コロニー6の完全復興</li>
				</ul>
				<p>ということで各フィールドのクエストを消化しつつのプレイを考えているので、1周目も99:59でカンストしてましたが、今度は輪をかけて時間がかかりそうです。ただ、強いのでしばらくは死亡リスクがかなり低いのは良いです。</p>
				<p>今度は精神的に余裕を持ってプレイできそうなので、基本は他の積んであるゲームの消化に重点を置きつつこっちもちょっとずつ楽しもうかなといったところです。</p>
				<p>いやしかし、数年ぶりに素晴らしいRPGに出会えたことを任天堂に感謝します。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>Ct5からの投稿テスト</title>
		<link>http://blog.kuzryu.net/2011/02/25/924/</link>
		<comments>http://blog.kuzryu.net/2011/02/25/924/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Feb 2011 15:11:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス/仕事の話]]></category>

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		<description><![CDATA[ちょっと仕事で関係しそうなので、Adobe Contribute CS5からWordpressである本ブログに投稿してみるテスト。 やっぱり見たまま編集できるというのは、普通の人に対してはかなりのアドバンテージがあるのは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ちょっと仕事で関係しそうなので、Adobe Contribute CS5からWordpressである本ブログに投稿してみるテスト。</p>
				<p>やっぱり見たまま編集できるというのは、普通の人に対してはかなりのアドバンテージがあるのは確かだ。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>TVメディアに真実は無いのか？</title>
		<link>http://blog.kuzryu.net/2011/02/21/903/</link>
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		<pubDate>Mon, 21 Feb 2011 00:46:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[パソコンとかネット関連]]></category>

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		<description><![CDATA[http://getnews.jp/archives/99251 ネットとTVが近づくにつれて、ネットを多く利用する人がTVに取り上げられる機会が増えてきたようだが、それにともなってTV番組の編集行為がどの程度バイアスが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://getnews.jp/archives/99251">http://getnews.jp/archives/99251</a></p>
				<p>ネットとTVが近づくにつれて、ネットを多く利用する人がTVに取り上げられる機会が増えてきたようだが、それにともなってTV番組の編集行為がどの程度バイアスがかけられた状態なのか、少なくとも出演者の意図が汲み取られにくい性質が強い、と言うことがネット上で明らかにされつつある。</p>
				<p>ごく最近でも、ほんまでっかTVでの演出上の理由による編集について考えさせられたが。</p>
				<p>民放ならスポンサーの意図もあるだろうし、番組がエンターテインメント寄りなのであれば、より楽しくなるはずという製作者側の信念の元で映像が編集され、楽しくない要素が排除されるのはやむなし、と言う気はする。<br />
				が、スポンサーが国民であるはずのNHKで、しかもドキュメンタリーに類する番組でそういう恣意的な印象操作がされているとしたら、これは問題ではないのか？</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ゼノブレイドその2</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Feb 2011 15:31:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[感想・レビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[しばらく忙しくてゲームしてなかったのだけど、プロジェクトが一つ消化できた開放感でゼノブレイドの続きをプレイ。が、反動があったのか三連休で30時間以上プレイしてしまうなど休日を棒に振るような廃人プレイぶりを発揮してしまい自 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>しばらく忙しくてゲームしてなかったのだけど、プロジェクトが一つ消化できた開放感でゼノブレイドの続きをプレイ。が、反動があったのか三連休で30時間以上プレイしてしまうなど休日を棒に振るような廃人プレイぶりを発揮してしまい自己嫌悪に陥る今日この頃です。</p>
				<p>その前にLAST STORYを買って30分ほどプレイしてなかなか面白いなという感触を得たのだけど、グラフィックがゼノブレイドより洗練されているように見えたので、先にゼノを終わらしておかないとLAST STORYの後じゃプレイしづらくなるかなと思って再開したわけだけど、あまりに面白すぎてLAST STORYをプレイするのはまた大分先になりそうな予感。</p>
				<p><span id="more-899"></span></p>
				<p>現在、LV68で約70時間のプレイ。クエストなどはそれほど消化していなくて、各街のキズナは★1〜3程度。皇都アカモートが広々しすぎてて何処に誰がいるかとか覚えてられずツライですね。</p>
				<p>ちなみにレギュラーのパーティメンバーはシュルク・ライン・フィオルン。シュルクのライトヒールじゃ回復が追いつかないときはフィオルンとカルナを交代。他のメンバーでキズナが全然上がってないので、クエスト消化するときは総入れ替えしていたり。</p>
				<p>FFXIIIの戦闘もオプティマ切り替えとか嫌いじゃないけど、戦闘システムとしてはこっちのが断然優れていると思う。全く眠くならない（笑）。全編通して眠くなったときが一度もないのは、やはりゲーム全体が楽しいと感じていてアドレナリン全開になってしまっているからだろうか。FFXIIIは結構眠くて辛かった覚えがある。</p>
				<p>PS3などのHD画質に慣れていると映像がぼやけているように感じなくもないけど、それを補ってあまりある没入感。どの辺がどう面白いのかは、クリア後に考えてみたいが、少なくともギアス、サーガと高橋監督の作品世界が好きな人にとっては、ストーリーも相当気に入ること請け合い。</p>
				<p>あと音楽が神がかった良曲ばかり。久々にゲームCD買うぞというレベル。</p>
				<p>残り10時間程度で本編ストーリーはクリアすると思うけど、二周目でクエストを消化したいと本気で考えている。</p>
				<p>4gamerでずっとトップの座に君臨しているのは伊達じゃない。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>GANTZ</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Feb 2011 15:20:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[感想・レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[ソーシャルネットワークを見るべきなのだけど、なんとなく勢いで先週GANTZを見に行った。 あまりつらつらと感想を言うような気持ちではないが、予想以上には面白かった。原作のファンにとってはちょっと物足りない感じもあるし、原 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ソーシャルネットワークを見るべきなのだけど、なんとなく勢いで先週GANTZを見に行った。</p>
				<p>あまりつらつらと感想を言うような気持ちではないが、予想以上には面白かった。原作のファンにとってはちょっと物足りない感じもあるし、原作を知らない人にとっては急すぎる感じがあるんではなかろうか。二部構成になっているとは知らなかったのでタエちゃん（主人公のカノジョになる子）の出番がちょっと納得できなかったけど、エンディング後に納得。</p>
				<p>たぶん、続きも見るだろう。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>今がまさに始まりの時なのかもな</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Feb 2011 07:02:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web/情報科学]]></category>

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		<description><![CDATA[http://netafull.net/warai/037015.html TVでもラジオでも、既存メディアでは限られた時間の中で情報を伝えるために「編集」って行為をしてきたはず。例えばほんまでっかでは某教授の発言が一部 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://netafull.net/warai/037015.html">http://netafull.net/warai/037015.html</a></p>
				<p>TVでもラジオでも、既存メディアでは限られた時間の中で情報を伝えるために「編集」って行為をしてきたはず。例えばほんまでっかでは某教授の発言が一部だけ切り取られて、発言者の意図が正確に伝わらないように放送されていたとか言う話もあった。情報の一部を都合の良いように切り取られて迷惑を被るという話は、別に今に始まったわけでもなんでもないわけだ。</p>
				<p>twitterありきで発言しなきゃとかそういう話ではなくて、人間を通した情報伝達は絶対に正確さを失わせてしまうってのは真実で、変えられないと思う。問題は、今までは拡散させる方法がTVとかラジオとか、それを職業としている人が動かしている世界でしか情報拡散の手段がなかった時代から、誰でも全世界に情報拡散させられるようになってしまったってことだよな。無意識的に行われる編集行為によって、なんの意図もなく野性的に情報が拡散していくということか。統制も何もあったもんじゃないよね。<span id="more-894"></span>物理的に近い人同士の意思疎通から、手紙とか伝書鳩とかそういうレベルで細い川が流れ始めて、電話とかラジオの登場で川が太くなり始め、TVの登場で大河になった。でもこれはまだ二次元的というか、本物の川のような感じ。平面的な地面があって、平面で水がうねりながらある方向に流れてる。</p>
				<p>今はインターネットによってその川とは別の次元に全くカタチの違う流れができはじめていて、twitterとかfacebookとかの登場で立体的な大河が生まれた、というイメージだろうか。全ての個が水源となりうるし、全ての個は流れを速めることも太くすることも細くすることもできる。</p>
				<p>この混沌とした状態は、またどこかに収束していくんだろう。そう考えれば、今はまだ新しい時代のホンの入口で、インターネットは今まさに始まったとも考えられる気がする。</p>
				<p>まだまだ楽しめそうだ。</p>
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