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空を想う力

PSPで体験版色々

タクティクスオウガがリメイクされたのをきっかけにPSP本体も同時購入して仕事に支障を来している今日この頃ですが、せっかくなのでPSP用のゲームを体験版で色々やってみました。PS3経由でダウンロードしたのはとりあえず以下の4本。夜寝る時に布団の中でちまちまと。

  1. R-TYPE TACTICS II
  2. 絶体絶命都市3
  3. パタポン
  4. コープスパーティ ブラッドカバーリピーティッドフィアー

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ほんまでっか

http://toshi-sawaguchi.life.coocan.jp/blog/2010/11/101118.html

ほんまでっかTVというバラエティ番組があって、それがなかなか楽しいので良くみている。脳科学者の澤口教授が特に面白いと思って見ていた。開始当初は深夜枠で放送されていたのが、高視聴率に調子づいたのかゴールデンタイムと呼ばれる時間に放送されるようになった。

今までもTVメディアの、意図的に特定の印象を強めるような映像編集についてはゴミ同然と思っていたが、バラエティ番組ではさらにひどいようですね。TVの考える「面白さ」のためなら、出演者のキャラクターがどうなろうと知ったこっちゃない、面白ければなにしても許されるという考えは、永劫に消えるものでは無いのかも。つか、それが本当に面白いならまだしも、深夜枠で楽しかったのにゴールデンに移った途端に質が落ちた気がします。その辺のおばかバラエティと全く一緒。同じもの作ってどうするんだろね?

国の中枢にいる人達も頭は良いのかもしれないけどバカが多いし、どうやら人間ってやつはえらくなったり成功したりするとバカになる生き物らしい。。。


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ガンダム00 劇場版

時間があいたので、ガンダム00を見てきました。TVシリーズが結構好きだったので少しだけ期待しつつ、TVのラストにも満足していたので妙な終わり方にならないことを祈りつつ。

結果、まぁ悪くはないという感想でした。ただし良くもない。

■面白かったところ
劇場版での刹那は何となくアメコミのヒーロー像に近い感じでした。アメコミではより人間の近くにいさせようとしてるところがありますが、ガンダムでは孤高の存在として人間から離れていこうとしてるのが東洋と西洋の違いのようで面白いです。

イオリアとリボンズの関係、刹那とマリナの関係に少し収まりをつけたのは、悪くなかったかな。刹那とマリナについてはかなり賛否両論ありそうですが…。

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本籍地

引っ越しの時に住民票を取りに行く必要があったので役所に行ってきた。ちょっと前に現住所の地番が変わったという通知を受け取っていたのだけど、住民票によると本籍地は変わってない。

本籍というのは存在する住所を示していると思いこんでいたので、その時役所の人に聞いてみた。
情けないことに役所の人は知らなかったのだが、例によってWikipediaで調べてみた。

どうやら戸籍法によれば、本籍というのは住居としてない場所のみならず、存在しない住所になることを許容してるらしい。登録時には存在する必要があるが、参照先の住所管理の状態変化からは独立していると。
手で処理していた昔ならいざ知らず、IT化されている現代においてまだそんな状態なのかと驚いた。

先祖代々の思い入れのある場所にし続けられるという説明も書かれていたけど、結婚とかで転籍するときには変更させられる可能性もあるんだとか。

不完全なシステムだなぁ、と一瞬思ったが、別の見方をすれば人の情を考えながら発達してきた法なのかもしれないと思えてきた。


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豊かさ?

http://sankei.jp.msn.com/economy/it/100921/its1009211101000-n1.htm

ネットが人間を追い詰めるとかじゃなくて、単に嘘がばれたから気まずい思いしてるだけなのではなかろうか。書き出しから「デジタルテクノロジーが人生を豊かにしてくれるだろう」と言っていて、そこでツイッターなどが思わぬ監視状態を招いたから戦々恐々としちゃって心の平穏が脅かされちゃって、こりゃ人生豊かになってないかも、なんて思ってしまったのか。

思うに、別にデジタルテクノロジーが今のようになっていなくても、人同士のつながりが予想を超えて存在していて、思わぬところから情報が漏れたなんてことは昔からあったわけで。変わらないのは結局「一人の人間がすべてを把握しコントロールするのは難しい」ってことだけだと思う。宮崎駿さんの言うようにiPhoneやiPadを持つことで「万能感」を持ってしまっている人がいるなんて思っていなかったけど、もしかすると偉い人ほどそういう感覚に陥るのだろうか?

人生の豊かさとテクノロジーというのは互いに独立しているというか、テクノロジーが人生を直接豊かにすることはない。そもそも豊かさってなに?という定義から聞いてみたいものだ。テクノロジーが発達しようと人間同士の関係性を良くしてくれる訳じゃない。関係の線を増やしてくれる可能性はあるけど。

人生の豊かさは心のありようにあると思う。今のままでは、テクノロジーに振り回されているだけだ。


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ゼノブレイド開始

しばらく積んでおいたゼノブレイドをプレイ開始しましたところ、超面白くて参りました。

まだ16時間ほどのプレイですが、ファーストインプレッションを書いておきます。(クリアしたらまた感想を書くつもり)

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ゲームのソーシャル化

これからはソーシャルゲームだそうで。まぁ世の中を眺めていると否定は出来ない。でもケータイでちまちまゲームしようと思わない自分としては、別世界の出来事として眺めている感じ。そもそもiPhoneなんで入っていけないのだが。

「楽しむ」ということについて、他人とのコミュニケーションが重要だと常々考えていたのはむしろ任天堂であって、そこで蓄えられてきたノウハウはそう短期間で凌駕できるものではないんじゃないか。ちなみにS○NYはあまりそういう方面に力を入れてこなかったと思われるので、ソーシャルゲームとやらに全く太刀打ちできないとしたらそっちかなと思ったりもする。

ケータイで繰り広げられる世界の場合、任天堂のノウハウを凌駕するとしたら、それは進化のスピードか。プレイデータがほとんどリアルタイムに吸い上げられていたとしたら、それは怖い。

マジコンみたいなものはソーシャルゲームにはないんだろうか。サーバでチェックされるだろうから難しそうだ。DSとかもKindleみたいに3G搭載してチェックのためだけに通信するようにして、その部分の費用は無料とかしてみたらどうか。それでマジコン問題解決しないのかな?サーバに確認しに行くプロセスをスキップされたら結局ダメか。ソーシャルゲームとやらの特徴は、プレイヤーのゲームにおけるコアのステータス情報がサーバに置いてあるからそいつを取得できないとゲームが成り立たないってとこだとすれば、やっぱDSなりがソーシャルゲームのいいとこを取り込んで不正ゲーム撲滅するってのは難しいかも知れない。

ちと話がそれたが、いずれにせよゲーム業界については完全に素人であるが好きなメーカーが負けていくのを見るのは寂しいので、陰ながら応援していきたい。


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短い付き合いだったTrackball Works

Mac miniをREALFORCEとトラックボールを繋げて使っていて、キーボードはWinK for OSXでモディファイアキーを認識させてたんですが、どうもキーボードをごりごり使っているときにフリーズする事態が頻発するようになってました。で色々調べてみたら他にもMSのキーボードドライバを使ってMac miniに繋いでる似たような症状の人を発見。その人はドライバを外したらフリーズしなくなったということでした。

こう頻繁にフリーズしたんじゃ仕事に差し支えるので、この際だから純正品に変えることにしました。REALFORCEはすごく好きで何年も使ってたんですが、仕方ありません。

で、ついでなのでこの前出たMagic Trackpadも買ってみました。

入れたばっかりだったKensingtonのTrackball Worksもアンインストールです。アプリごとの設定もできず、進む戻るの機能も全然反応してくれなくてダメダメだったんでちょうどよかったかも。

ちなみにアンインストーラは「アプリケーション>ユーティリティ」の中に専用のアンインストーラが入ってます。分かりづらかったです。

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iPadは気持ち悪い?

宮崎駿さんのインタビュー記事がアツイ事になってます。

職場でもいち早くゲットした自分がいうのもなんですが、この言葉には一理ありますね。自分自身、これの使い方に関しては考えなきゃならんと思い、早々に職場に持って行くのをやめていました。

iPadの特徴として、使う人によっていかようにも変化する、というのがあります。単なるブラウザとして、ゲーム機として、スケッチブックとして、楽器として機能します。この特徴はiPhoneも一緒ですが、iPadもiPhoneも「自分から見える世界を浅くする」危険性があるな、という感触を自分は持っています。

「世界を浅くする」というのは、世界に本来あるはずの情報が抜け落ちてしまい、世界から深みが失われる確率が高まる、という事です。表面的な情報を入手する労力が減るという事は、iPadがない時には辿っていたプロセスを、失うという事です。そのプロセスを減る時に得ていた世界の深みを知る機会を失う。

でもそれは「技術」がもたらす本質でもある。iPadに限った話じゃない。たとえば食洗機を使うと便利な反面、洗うという行為から得られる別の経験、たとえばどんな風に汚れていたかを知る機会を失います。今の人間は、能力とそれを発達させるのに必要な経験値、およびその経験値をどこから得られるかという因果関係を解明できていない気がするので、技術が経験の機会を失わせたとき、別の機会の模索が困難なのではないかと。ゲームで言えばあるパラメータを上げるのに必要なアクションは明確に決まってますが、リアル人生の場合はそこまで明確化できてないのでは、ということです。解明されつつあるようではありますが。

話は飛びましたが、要するにiPadなどで表面的な知識は広く得られるようになりました。でも、「知識を得る」という行為が「その場に行って体験することと等価」だった昔から比べれば、得られた知識の深みには当然差があるわけです。それに対して宮崎駿さんは警告しているんだろうなと自分は捉えました。そして、塊のようにどっしりとしていた「人間」が、薄いけど面積の広い何かに変わっていく様を見ていると、iPad(や様々なネットワーク機器)を気持ちが悪いと感じるのかも知れません。(単に画面をこすってるのが気持ち悪いと言っているのだとしたら浅すぎる)

時代が変わっても、人が幸せを感じる要素はそう大きく変わらないと思います。薄い知識だけが増えていき、厚みのある経験値を得る機会を逃し続ける現代の人間が、厚みのある経験値を持っていても広さのない知識の中で生きる昔の人に比べて幸福か否か。

いずれにせよ、可能性が増した分、常に迷いの中で考えて行かなきゃならないのは確かなようです。


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久々の実装

マネージャから降りて雑務から解放され、久々にゴリゴリ実装している。

プログラミングはやっぱ楽しい。

でも同時に腕が激しく鈍ってる事を思い知らされて、ちょっとションボリ。

8月まではリハビリだなこりゃ。


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